東日本大震災チャリティー学習会を7月28日(土)に開催します。
講師は被災地への手話通訳者派遣コーディネイトを担当した、全通研事務所長の浅井貞子氏と、兵聴協の手話対策部長でCS放送のキャスターでもある山本紋子氏のお二人です。
浅井氏には手話通訳者派遣や支援活動について、山本氏には災害関連の手話についてや災害時のCS放送に関してのエピソードをお話いただく予定です。
山本氏の講演を追記したビラ(最新版)をご覧下さいね。
会場は神戸市立新長田勤労市民センターです。
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/shinnagata/index.html
九州地方の豪雨では24万人もの人に避難指示がでたと朝刊1面に載っています。
高齢者が土砂にのみ込まれたり、川に流されて亡くなられたという報道に、障害者のみなさんはどうされているのだろうかと心配です。
このチャリティ学習会は、被災地への支援とともに、いつどこでおこるかわからない災害時の情報やコミュニケーシン支援について考えるきっかけになればいいなと思います。

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