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2012年10月21日日曜日

9月の地域班活動を紹介します

秋が深まってきました。
9月の地域班は防災学習やけいわん学習などにも取り組みました。


<阪神地域班>

「ろう者と話そう」
日 時:9月1日()13:3015:30
場 所:川西市総合センター
参加者:55名(会員13名・非会員26名・ろう者16名)
感想―
・「ろう者の方から、『たくさんのろう者と会って、たくさん手話をぬすんで下さい。』と言われました。今回参加して、交流する事の大切さを改めて感じました。楽しい時間を過ごせました。」(H)
・「いつもは、部屋の大きさの割には集まる人数が少ないことが多かったけど、今日の学習会は、ろうの人もたくさん来ていただき、いろいろな人の話をたくさん聞かせてもらったので、とても良い経験でした。又、近場で開かれることがあれば、是非、参加したいです。」       (N)
・「初めてお会いするろうの方々もいらっしゃって、ちょっと緊張しました。いろいろな個性の方が、楽しく話しかけて下さって、知らず知らずとけこんでいけました。内容は一順目は、あまり解りませんでしたが、表情が豊かで、想像して読みとりました。二順目、三順目と、だんだん内容がわかって来ました。カサイさん、モリタさんが、面白いキャラで、もっと話したかったです。」


ろう者と交流





















<西播地域班>
最新☆補聴器事情
日 時:98日(土)10:0012:00
場 所:姫路市自治福祉会館
参加者:13名(会員10名・ろう者3名)
―感想―
テーマがよかったのか、姫路開催にしてはめずらしく(!?)たくさんの参加がありました。補聴器店にお勤めのサークル会員さんを講師に・・・あらら、始まる前から自分の聴こえの衰えを相談する健聴者、補聴器のことをあれこれ尋ねるろう者ありけりで、アットホームな雰囲気で始まりました。難聴の種類、補装具として役所から助成をいただく場合の手続きの流れなどを説明していただき、そのあと実際に聴こえのデモ音声をCDで聞いたり、新しい(とても小さい)補聴器を手にとってみました。普段、サークルや通訳現場で会うろう者がつけている補聴器を「見るだけ」で、詳しいことはわからないままでしたが、具体的な例をいろいろ出していただき本当に勉強になりました。


<但馬地域班>

「楽しく手話を覚えよう
日 時:98日(土)13:3015:30       場 所:村岡老人福祉センター
参加者:14名(会員5名・非会員7名(内ろう者3名)・ろう者2名)
感想―
昨年に続き今年も村岡での学習会でした。
豊岡の学習会には参加しにくい香美町・新温泉町のサークルの皆さんやろうの方が参加してくださって、楽しく学習や交流ができました。
最初は簡単な自己紹介。それに対していろんな質問があり、それぞれ意外な一面が見えてきて面白かったです。その後研究誌に載っている‘チャレンジ手話クロス’をみんなで考え解いていきました。最後はお菓子をつまみながらのTEA TIME。あっという間に時間が過ぎ、香住のちくわをお土産にいただき帰りました。
交通の便の悪い但馬では、これからもいろんな地区で学習会があった方がいいと思いました。



<淡路地域班>
DVD「手話で語る3.11」を見よう』
日 時:915日(土)190021:00
場 所:洲本市総合福祉会館
参加者:13
感想―
今村彩子さんのDVDを見た後、災害時の聞こえない方達の支援について参加者全員が意見を出し合い、自分達が今後やるべき事について話し合いました。
災害が起きた後の支援体制づくりや、心のケア―等も大切なことなのですが、突然起こる災害に対しては、普段から意識しておくことが大切だと感じました。
常に災害に備えておくことや、継続して災害について学習することで、知識を身に付け自助能力を高めてもらう、そういう支援も必要だと感じました。  


<神戸地域班>
「参加者が手話表現をし、
ろう者に内容を伝える」
日 時:915日(土)13:301530
場 所:北区民センター  
参加者:24
―感想―
☆ろう者に伝わる手話表現の難しさを実感した。
☆参加者の皆さんのやる気満々、又遠くからの参加者も多く、のんびりと構えていた私にとってよい刺激になった。
☆表現を考える時に大切な事をいくつか教わった。
☆内容が充実しており、それぞれのレベルでいい学習ができたと感じた。
☆自分では考えて文章を手話に変えたつもりだったが、まだまだろう者に分かってもらうには難しかった。ろう者の表現に納得だった。
☆今回のような学習なら又参加したいので増やしてほしい。
☆手話表現は簡潔にまとめて手話数を少なくと習ってきたが、内容を伝えるためには付け加える事が必要と言われて混乱した。


<東播地域班>

「けいわん学習会
日 時:918日(火)19:0021:00
場 所:高砂福祉センター2F
参加者:8名(会員11名・非会員6名・
ろう者1名)
講 師:けいわん対策委員会 岩林恵子氏 
 苗村裕美氏
感想―
『私の場合はまず「けいわんて?」の状態だったので今回の学習会はぜひ参加したいと思っていました 苗村さんには、けいわんの症状等を詳しく説明していただき、岩林さんには、けいわん対策委員会ができたきっかけや活動内容をお話ししていただきました。 けいわんは、手話関係者でなくても誰でもなりうる病気という事で、個人個人が予防をしないといけないし、自分でなくても周りの人がなればそれをサポートできるように。など、いろいろ勉強になりました。  最後に、リラクゼーション体操を教えていただきました。体と心のストレス解消によくて、けいわん予防にもなるそうです。』 

ストレッチはいい気持ち!

















<北播地域班>


防災について考えよう」
日 時:926日(水)
193021:30   
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:10(健聴5名・ろう者5名)
静岡県聴覚障害者情報センターが出している「聴覚障害者の防災マニュアル」を参考に、災害に備えてどんな準備が必要か話しあいました。災害に備えた準備を何もしていないという参加者が多かったですが、地震で倒れないように家具を固定する、避難時に持ち出す荷物を用意しておく、家族との連絡方法を決めておくなど、いざという時のための備えが大切だと確認できました。
感想―
・地震を軽く見ていた。自分の身を守るためにきちんと準備をしておかなければと思った。
・女性が持ち出せる荷物の重さは10kgくらいと聞いたが、実際に背負ってみて、こんなに重いものを持って走って逃げるのは無理だと思った。

防災リュックを背負ってみました





















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