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2015年5月4日月曜日

3月の兵通研地域班活動

遅くなりましたが、3月の地域班活動を紹介します。

<阪神地域班>

「NPO法人ふれあい」による脳トレゲーム色々
日 時:31日(日)10:0012:00
場 所:芦屋市民センター別館114号室
参加者:14名(会員9名 非会員2名 ろう者3名)
―感想―
楽しくゲームが出来て脳だけでなく、身体全体の血の巡りが良くなった気がする。
道具を使わなくてもいつでもどこでも出来るゲームも沢山あり、早速、地元サークルでやってみようと思った。

<淡路地域班>

「プチ総会」
日 時:314日(土)19:0021:00
場 所:洲本市総合福祉会館
参加者:9

―感想―
まず、平成26年度の活動内容の報告が行われ、課題について、「参加者が多い時と少ない時があった。」「他の行事と日が重なることがあった。」等の意見が交わされました。
続いて、27年度の新役員の確認、活動計画、開催場所や時間についてどうすれば参加しやすくなるか等についての検討を行われました。
「26年度3回の予定が1回で中断してしまった、大矢氏の講演の継続を望む声がある」といった意見もありました。
最後に、次回の日程と内容について相談が行われました。
参加者は少なかったですが、意見もいろいろ出て役員さんが課題をテキパキとこなしてく様子に27年度の淡路班の発展を予感しました。(T.I)
                   

<東播地域班>
「読み取り学習会」
日 時:322日(日)13:3016:00
場 所:加古川市総合福祉会館1
講 師:徳島県手話通訳問題研究会
会長 戎協子氏
参加者:21名(会員20名 非会員1名)
―感想―
最初に、「あなたにとっての手話とは?」を考えてグループで意見を出し合いました。コミュニケーション方法という事だけでなく、生活の一部になっていたり、やめたくてもやめられないものだったり、たくさんの出会いをもたらしてくれる等、色んな意見がありました。
気持ちがほぐれたところで、実際に読み取りの練習を行いました。読み取るポイント等を丁寧に解説してもらい、それぞれがレベルに応じて自分の分かる範囲で取り組む事が出来ました。最後にモデルで読み取り通訳を二人にしてもらい、言葉の選び方の大切さを感じました。

・技術学習はもちろん通研の活動や運動の話が聞けてよかった。
・手話の豊かな表現を伝えるために日本語の勉強をもっとしないといけないと感じた。
・とてもわかりやすくスピードも初心者の私にとってもついていきやすかった。
戎氏読み取り学習会

<北播>

「本音トーク」
日 時:325日(水)19:3021:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:13名(健聴7名 ろう者6名)
―感想―
初めて参加しました。手話を学んでいく中で、ろう者の身ぶり表情で少しずつ理解できかけている自分に気付き、嬉しい気持ちになりました。本日の和気あいあいトーク!楽しい時間であっという間でした。

<西播>

「プチ総会」
日 時:329日(日)13:3016:00  
場 所:姫路自治福祉会館 ボランティア活動室
参加者:7名(会員6名 非会員1名)
―感想―
今年度の反省をしようと集まりましたが今と前では体制が違うということからアイラブパンフ活動の話を聞いたり昔のお話をいっぱい聞けました。話を聞きながら内容がわからないながらも活動に参加していたら自然といろんな問題や課題につきあたり、考えて行くきっかけになっていけるんだと思いました。兵通研を身近に感じてもらうのに地域班が大事なんだと思いました。



 






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