さて、兵通研地域班は6月、7月の報告です。
<北播地域班>
「ろうLGBTを知ろう!」
日 時:6月24日(水)19:30~21:30
場 所:三木市民活動センター
講 師:山本 芙由美 氏
参加者:12名(会員10名 非会員2名)
―感想―
山本芙由美さんより「ろうLGBTを知ろう!」と題したお話を聞きました。ヨーロッパやアメリカ等では広く理解がすすみ、人権が認められるようになったが、日本はではまだまだだ。今年4月、日本で初めて東京都渋谷区で条例が可決され、同性カップルに「パートナー証明書」が発行された。それによって公営住宅の入居や、入院・介護の付添などが認められるという。しかし、ろう社会での理解が遅れており、手話通訳者もLGBTの手話表現を勉強して欲しいと言われました。難しい問題ですが、サークルで一度皆さんと勉強したいと思います。
<淡路地域班>
「知っとる?淡路の手話通訳制度」
地元の手話通訳制度について、改めて確認して学びましょう!
日 時:7月18日(土)19:00~21:00
場 所:緑公民館
参加者:16名(健聴13名 ろう者3名)
―感想―
病院受診・市役所主催の人権講演会・小学校の授業参観の3つのパターンを模擬形式で表現して頂きとても分かり易かったです。今まで通訳の制度を理解していたつもりでしたが、初めて知る事もいくつかありました。その中で通訳を依頼出来る範囲や制限があると聞き考えさせられました。
叉、皆さんの意見を聞いていて「手話が出来る」「手話通訳が出来る」という内容で以前サークルで学習した事を思い出しました。
今後、サークルの例会で参考に出来れば良いと思います。
<神戸地域班>
ろう者とおしゃべり&
「神戸市みんなの手話言語条例ってどんなん?」
日 時:7月19日(日)13:30~15:30
講 師:谷口三津子
場 所:あすてっぷKOBE セミナー室5
参加者:24名(会員15名 非会員5名 ろう者4名)
―感想―
・初めて参加したが、和やかな中で学習ができた。
・日頃お会いしないろうの方の話が聞け、とてもよかった。
・はじめて「条例」を読んだ。具体的な事は何も書かれていないので、自分たちでどんどん声を上げていかないといけない。逆にこれからどんどん意見がとり入れられる可能性もあるということがわかった。よく勉強して、この条例が活きた条例になる様に関わっていきたいと思った。
<丹有地域班>
「BBQ交流会」
日 時:7月19日(日)11:00~16:00
場 所:ユニトピア篠山(篠山市)
参加者:22名(会員12名 非会員4名 ろう者6名)
前日の台風の影響で天気が心配だったのですが、開催時には小降りになり、最後には晴れ間も見えました。
参加者の方からは、「楽しかったよ」「お肉も野菜も美味しかった」と言っていただきました。交流目的が果たせたと思います。
―感想―
神戸から参加の友人も、炭火からの火おこしに汗を流しながら頑張ってくれ、おかげで美味しいお肉が食べられました。
♪いいお天気に恵まれ、いい風も吹いて、お肉も美味しかったです。
初めて会う人やなかなか出会えない人たちとも交流ができました。
準備が大変だったと思います。ありがとうございました。
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