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2015年12月25日金曜日

10月、11月の兵通研地域班の活動です。

少し遅れましたが、秋の兵通研地域班活動の紹介です。
聞こえない人と一緒の地域班活動、みんなで交流しながら、いろいろ気づきや学びがあった1年だったと思います。また来年も地域班に来て下さいね!

<北播地域班>

「長期ビジョンについて」
日 時:1028日(水)19:3021:30
場 所:滝野さんあいセンター

参加者:11名(会員7名 ろう者4名)
―感想―
兵通研の長期ビジョン案を皆で読みました。入会間もない会員も参加していて、全通研、兵通研、地域班がつながっていること、地域での他団体との関係、次世代育成について、また会費についても話が及びました。今よりも会員と非会員との差別化をしてはどうか、割引制度は出来ないか、などの意見もありました。お互いに会員の顔が見えて、会員が参加したいと思う学習会・地域    班作りをしていくことが大切だと改めて感じました。                       (SM)

<丹有地域班>

「護身術体験と交流会」
日 時:111日(日)13:3016:00
場 所:三田市総合福祉保健センター
参加者:25名(会員8名 非会員10名 ろう者7名)
 ―感想―
参加者の質問に答える形で具体的な例を挙げて身を守る方法を教えていただいた。講師7名の方が参加者の近いところに来てていねいに指導下さいました。明るい雰囲気の中で楽しく体験できました。
みんなで一緒に体を動かす中で自然なコミュニケーションができたのではないかと思います。体験して終わりでなく、体験後交流する時間を持てたのはよかったです。

<淡路地域班>

「ろう者と話そう!」
日 時:1111日(水)19:0021:00
場 所:しづのおだまき館
参加者:16名(健聴12名 ろう者4名)
―感想―
わたしは、途中からの参加だったので行った時はクリスマスについて話が盛り上がっていました。なぜ1225日は「Xmasおめでとう」と言うのか?イエス・キリストの誕生日なのか?などギャグを交えて楽しく話してくれました。読み取りは難しい時もありますがろう者の表現が、豊かなので理解し易いと感じました。又、国によってそれぞれ違う手話表現があることも教えてもらい良かったです。         (MF

<東播地域班>

「ろう者の話しを聞こう」
~日本の城と東播の城の歴史~
日 時:1116日(月)19:0021:00
場 所:高砂市福祉交流センター
      (ユーアイ帆っとセンター)
講 師:安尾麻生氏(高砂ろう協)
参加者:21名(会員17名 非会員2 ろう者2名)
―感想―
講師は歴女の安尾麻生氏。 まず、日本の時代を旧石器~平成までなんとか皆でつないでいきました。次に城の歴史。始まりは弥生時代でその後江戸時代までの時代別の城の特徴等をわかりやすくお話しして頂きました。東播地域では、安土桃山時代に一番多く築城されたそうです。明石城跡の他に、加古川・高砂にあと五城あったとの事、今は神社や寺院になっています。ぜひ地元の城跡巡りをしてみたいと思いました。色々なうんちくや雑談を交えとても楽しく
あっという間に時間が過ぎてしまいました。まだまだお話をお聞きしたいのでぜひ第二弾をお願いしたいです。       (S・H)


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