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2016年3月20日日曜日

2016年1月、2月の兵通研地域班活動です。

1月、2月の地域班活動紹介です。

<北播地域班>

手話言語条例について情報交換」
日 時:127日(水)19:3021:30
場 所:滝野さんあいセンター

参加者:18名(健聴12名 ろう者6名)
―感想―
「各地域から手話言語条例の進展状況について聞きました。条例の内容として①市民の役割、②行政の役割、③企業の役割が挙げられ、ミニ手話講座、ケーブルテレビでの手話通訳などの実践例やその反響を聞くことができました。最終的には、「手話が言語であるとは?」「コミュニケーションとは?」「条例とは?」との話まで広がり、ろう者と共に勉強していく必要性を改めて感じました。


<神戸地域班>

技術学習「手話表現において大切な事、魅力ある表現を学ぶ」
日 時:123日(土)10:0012:00
場 所:あすてっぷ神戸 セミナー室3
講 師:小川知子氏
参加者:32名(会員14名 非会員16名 ろう者2名)
―感想―
・ろう者に伝わる手話、豊かな表現、難しいですが楽しく学習出来ました。
・講座での勉強と違って、ろうの人達と会話する上で、とても大事な事を教わりました。
・見てわかる表現を心がけることの大切さを改めて感じました。どうしても日本語にひきずられてしまうので・・

「障害者差別解消法」について&差別について今までの体験などを出し合う
日 時:214日(日)13:3015:30
場 所:西区民センター 3階 美術室
講 師:谷口三津子氏
参加者:23名(会員13名 非会員6名 ろう者4名)
―感想―
・ろう者から直接経験談をきける時間が持てて良かった。
・「障害者差別解消法」って言葉が難しそうですが、とても大切な法律だしこの4月から
実際に施行されるのだから、もっと大勢の人に知ってもらいたいと思った。
・普段気付かない差別があることに気付かされた。ろうの方と共に気付いたことを声に出していきたいと思った。大変勉強になりました。


<丹有地域班>

「ろう者のお話を聞こう!!」
日 時:131日(日)13:3016:00
場 所:四季の森生涯学習センター
参加者:48名(会員21名 非会員13名 ろう者14名)
―感想―
ろう者の手話を見て、手話は言語なんだと感じました。「楽しい」手話表現の時は楽しそうな表情で、「悩んでる」時は下を向いて、と表情豊かに語りかけられます。テキストを見て、手の動かし方だけを学んで、単語を並べてるだけでは、会話にはならないのですね。根底にあるのは、心!話したい、分かりあいたいと思う気持ちが必要なんですね。とてもいい勉強になりました。学習や交流を重ねて、いつの日か私も手話で少しでもお手伝いできたらなと思っています。


<阪神地域班>

「ろう者と語ろう」
日 時:130日(土)13:3015:30
場 所:川西市総合センター
参加者:27名(健聴19名 ろう者8名)
 ―感想―
*初めて参加しましたが、普段のサークルでの学習と違い身になる学習でした。   (Y・O)
*まだまだ読み取りが難しく分からないこともありましたが、楽しい雰囲気で交流出来て良かった。
 サークル以外でろう者と話す機会はないので 良い経験になりました。       (M・Y)


<淡路地域班>

講演「ろう教師 山根さやか 自分を語る、聞こえない子供たちを語る」
日 時:217日(水)19:0021:00    
場 所:しづのおだまき館
講 師:山根さやか(淡路特別支援学校教師)   
参加者:18名(健聴15名 ろう者3名)
―感想―
人工内耳の限界や聞こえに関しては教科書的な知識はありましたが、実際にお話を伺うと、聞こえ方や配慮の難しさ、手話の必要性についての理解に偏りがあったことがよく分かりました。人工内耳装用者であり同時にろう者である山根先生のお話は、人工内耳のメリットデメリットがとても分かりやすかったです。今後人工内耳を装用している方と関わる時や、聞こえないお子さんと関わる時などに教えていただいたことを生かしていきたいと思いました。                  (SN

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