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2012年7月30日月曜日

チャリティ学習会、みんなでたくさん学びましたよ。

7/28、みなさま方のご協力をいただき、東日本大震災チャリティ学習会を開催することができました。
講師は全通研事務所長の浅井貞子氏と兵聴協理事で同手話対策部長、またCS放送「目で聴くテレビ」のキャスターでもある山本紋子氏のお二人です。
浅井氏は阪神淡路大震災当時も全通研の職員として兵庫への支援に力を尽くしてくださいました。その阪神淡路大震災の経験とあわせ、「被災地への手話通訳派遣について」というテーマでお話しいただきました。
2度の全国規模の手話通訳者派遣を担当された浅井さんが被災地の状況や支援の実態を次々に話され、その話に私たちは惹きこまれました。そして日頃の取り組みをどうしていくのかというまとめに、私たちにできることは何かと、考える材料をいただきました。

山本氏はキャスターとしての経験談を交えながら、災害関連の手話にも触れ、最後にご自身が今大切だと思うことを話してくださいました。キャスターとしての苦労話を明るく話される山本講師とその思いに参加者は共感したと思います。

詳細はひょう通研ニュースに掲載予定です。

浅井講師と参加者

浅井講師から全通研の実践が語られる


アイドラゴンの話をする山本講師


















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