どんなことをしたのか、ちょっと紹介しますね。
12月の地域班は当ホームページの「予定(カレンダー)」のページに掲載しています。
ご都合が合えば、ぜひご参加下さい。
<淡路地域班>
『防災について』
日 時:10月20日(土)19:00~21:00
場 所:洲本市総合福祉会館
参加者:16名(健聴9名・ろう者7名)
―感想―
10月20日の学習会は打越夫妻の昨年の豪雨で避難した時の様子を話して頂きました。
聞こえない事は周りの様子がまったく理解出来ないので不安とストレスの中で一夜を過ごしたようです。
『こんな時、簡単な手話の出来る人がいてくれたらどんなに安心で居られた事か』と言ってました。
私達も災害時に支援をしたい気持ちは持っていますが具体的にどのような支援をすればいいのか分かりません。今後の課題です。
地域の皆様にろうあ者を理解して頂き手話を覚えてもらえたらいいですね。
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| ろうあ者から避難時の話を聞きました |
<神戸地域班>
『ノルディック
ウオーキング』に参加しよう!
日 時:10月21日(日)10:00~12:00
場 所:ポートアイランド内
参加者:25名
―感想―
今月の神戸地域班は学習会として、けいわん対策委員会の「けいわん学習会~ノルディックウオーキングを楽しもう~」に参加を呼びかけました。10月21日、穏やかな秋日よりの日曜日、総勢(ろう者、健聴者)25名が心も身体も爽やかにリフレッシュしました。
先ず、NPO法人神戸アスリートタウンクラブ理事の方に歩き方の基本を教わり、前半はポートアイランドの海に面した真っ直ぐな敷石のコースと、それに平行した芝生のコースを両手にポールを持っての「ウオーキング」を楽しみました。
後半は全員で円になってポールを使ったゲームで身体を動かし、最後にポールを持って体操をしました。
2時間余りでしたが快い全身運動に、少し汗ばみましたが心も身体も軽くなったようで爽快そのもの、参加の皆さんも清々しい笑顔で帰路につかれました。
<北播地域班>
『東日本大震災の
手話通訳支援』
日 時:10月24日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:13名(健聴7名・ろう者6名)
―感想―
被災地のろう者は聞こえる家族が周りに居ることで行政を含めて周囲に“困っていない”と思われていたことや、派遣された通訳者が困っていることの聞き取りをしたり、話し相手を望むろう者を訪問したりした話など。設置通訳者やろうあ者相談員が配置されていればもっといろんな対応ができていたのでしょう。ろうあ者が積極的に生活していくための支援に結びつけられたのですね。とにかく日頃の手話サークルこそがろう者と地域の掛け橋になる!と再確認してきました。
<西播地域班>
『匠の手話 小林豊次さんの
手話語り』
日 時:10月27日(土)13:30~15:30
場 所:香寺公民館
参加者:14名(会員7名・非会員4名・
ろう者3名)
―感想―
大正15年生まれ、85歳。腰も曲がらず元気はつらつ。サークルに入会したばかりの人もおられましたが、魅力たっぷりの手話の世界に浸っていただくため、読み取りなしでスタートしました。
指文字、発語、口話はありませんが、ゆっくりとした映像的な手話なので、同じエピソードが話されると、「ああ、こういうことね!」とだんだん理解度が増す快感を味わえたようです。未就学のろう者として、ろう学校を卒業した人への思い、
自由に話せる健聴者へのあこがれが正直に表現され、心打たれる場面がいくつもありました。一人の人の思いにゆっくり触れる機会はなかなかありません。またこういう学習を続けていきたいと思いました。
大正15年生まれ、85歳。腰も曲がらず元気はつらつ。サークルに入会したばかりの人もおられましたが、魅力たっぷりの手話の世界に浸っていただくため、読み取りなしでスタートしました。
指文字、発語、口話はありませんが、ゆっくりとした映像的な手話なので、同じエピソードが話されると、「ああ、こういうことね!」とだんだん理解度が増す快感を味わえたようです。未就学のろう者として、ろう学校を卒業した人への思い、
自由に話せる健聴者へのあこがれが正直に表現され、心打たれる場面がいくつもありました。一人の人の思いにゆっくり触れる機会はなかなかありません。またこういう学習を続けていきたいと思いました。
<但馬地域班>
会員限定『研究誌を読もう』
日 時:10月30日(火)19:30~21:00
場 所:村岡老人福祉センター
参加者:2名
―感想―
特集「欠格条項の今とこれから」を読みました。
欠格条項が改正されるだけでは不十分で、教育現場や社会の環境整備が大切だということがよく分かりました。
「なんぎな手話 3」も少し見ましたが、視線や空間を読み取る難しさを感じました。
またみんなで見たいです。

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