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2012年12月4日火曜日

11/27にめだかの学校を開催しました


1127日、あすてっぷKOBEにてめだかの学校を開催しました。
テーマは『ろう者との会話のポイント』です。
「今日は勉強はしませんよ。」と、にこやかな講師の言葉から始まりました。

「会話では自分が手話で一生懸命話すことを考えるより、相手(ろう者)にたくさん話してもらえるよう聞き上手になること。そうすると相手(ろう者)も自分も会話を楽しむことが出来る。」受け止め方が会話のポイントになるわけです。
相手が話そうという気持ちになるような“うなずき”が大切です。しかし“うなずき”はひとつの表現ではありません。相手の話の区切りや内容によってさまざまな“うなずき”になります。
ろう者のDVDを繰り返し見ながら、ろう者の表出される手話の単語の意味にこだわるのではなく、表情は?視線は?・・この時のろう者の気持ちはどうだろうと、気持ちをくみ取ることが手話を読み取るということです。
『日本語に手話を引き寄せるのではなく聞こえない人の手話に寄っていくこと』最後にこう締めくくられました。ろう者を前にした時の私たち健聴者の姿勢ですね。講師の丁寧な解説にはろう者との楽しい会話につながるポイントが満載でした。

ろう者のDVDを見ながらレッスン


楽しい雰囲気のめだかの学校
講師がにっこり・・・何?何?

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