参加者の感想を紹介しますね。
<西播地域班>
「サークルあゆの例会で学ぼう」
日 時:11月2日(金)10:00~12:00
場 所:たつの市福祉会館
参加者:32名(会員9名・非会員14名・
ろう者9名)
―感想―
毎週金曜日の朝に例会されている「サークルあゆ」にお邪魔しました。他のサークルの例会に堂々と(?)参加できる機会はなかなかないので、姫路からは10名が駆けつけました。どちらかといえば「サークル訪問」「出前めだか」みたいになってしまいましたが、まず兵庫の三団体としての兵通研の話をしました。そして、あゆの例会にはいつもろう者がたくさん来られるので、単語を表現して通じるかどうか、そしてどうしたらイメージが伝わりやすいか、ろうの方にも積極的に表現していただきました。汗をかきかき表現する健聴者。その表現を1つも見逃すまい!と身を乗り出すろう者の姿。やっぱり手話の学習って、ろう者の生の表現が最良のテキストなんだと再確認したひと時でした。
<神戸地域班>
①手話で伝え合おう
②兵通研のお話
「高松市の手話通訳派遣拒否の問題」
日 時:11月10日(土)13:30~15:30
場 所:垂水勤労市民センター 木工室
参加者:20名(会員10名・非会員7名・ろう者3名)
―感想―
・ 今日の学習はサークルでもやりたいと思った。
・ レベルが高くて読み取りが少ししかできなかったが、単語の説明や解説があり確認ができてよかった。
・ 見溜めすることが難しかった。
・ 高松の裁判の話は、詳しいことを知らなかったので、通訳派遣について分かってよかった。
・ 今日の学習はサークルでもやりたいと思った。
・ レベルが高くて読み取りが少ししかできなかったが、単語の説明や解説があり確認ができてよかった。
・ 見溜めすることが難しかった。
・ 高松の裁判の話は、詳しいことを知らなかったので、通訳派遣について分かってよかった。
<但馬地域班>
「東日本大震災体験
DVDを見よう」
日 時:11月11日(日)10::00~11:30
場 所:豊岡市民会館 リハーサル室
参加者:14名(会員7名・非会員4名・ろう者3名)
―感想―
テレビで津波が、家、建物、車、等々全てをのみ込んでいく様子を何度も見ました。とても恐ろしくて、怖くて、想像を遥かに越えています。情報のない中、ろう者の方々は、どんなに不安な気持ちだったことだろうと、DVDを見て改めて感じました。地震の揺れの大きさ(手の動き)、大津波(手の高さ早さ)の様子等、リアルに伝わってきました。避難所では、たまたまサークル会員がいて通訳して下さったようですが、情報保障の必要性を身近に感じました。
表情豊かに、分かりやすく表現されていました。(読み取れたかどうかは…)参加者全員の感想も聞くことができて良かったです。また機会があれば見たいです。
貴重な時間をありがとうございました。(U)
<丹有地域班>
「バーベキュー大会」
日 時:11月18日(日)11:00~15:00
場 所:三田市野外活動センター
参加者:19名(健聴11名・ろう者8名)
―感想―
時々、小雨の降る寒い中でしたが、三田聴覚障害者協会の皆さんのご協力により炭をいこし、バーベキュー大会が始まりました。美味しい三田牛に舌鼓を打ちながら自然の中でゆったりと交流が出来ました。午後は子ども達も交えてのゲーム大会。若い方の参加もあり、とても嬉しく、又頼もしく思いました。この活動を若い世代に上手にバトンタッチし、繋げて行かなければと感じるひとときでした。
<阪神地域班>
「手話劇」
日 時:11月18日(日)13:30~15:30
場 所:尼崎市立中央公民館
参加者:18名(健聴11名・ろう者6名・見学1名)
―感想―
2グループにわかれ、よく知られている物語をもとに、アレンジまたは創作し見て面白いものを作り上げました。別室で相手に見られないように練習し、最後に発表!!!俳優揃いで名演技!笑い声と共に終わりました。見学の方は最後まで見学でしたが、楽しい雰囲気を体験してもらったので、次に繋がるかな?と少し期待しています。
2グループにわかれ、よく知られている物語をもとに、アレンジまたは創作し見て面白いものを作り上げました。別室で相手に見られないように練習し、最後に発表!!!俳優揃いで名演技!笑い声と共に終わりました。見学の方は最後まで見学でしたが、楽しい雰囲気を体験してもらったので、次に繋がるかな?と少し期待しています。
<参加者の感想>
「手話劇は見たこともなかったのに、初めて見て、初めて体験出来て、とても良かった。
今日はろう者の方が多く、初めての手話表現も見れました。何より、ろう者の方が笑っておられたのが、とても良かったです。」 ( E.H )
「ろう者3名、健聴者4名のグループで、手話劇「白雪姫」を選びました。内容を現代版に代えて、男性ろう者に白雪姫役になって頂きました。女性らしい仕草に皆で大笑いしながらも、ろう者・健聴者共に自由に意見を出し合い、1回目より2回目、2回目より3回目と、よりよく練り上げる事が出来ました。 楽しみながら、ろうの方の自然な演技を学ぶ事が出来ました。」
<淡路地域班>
「研究誌を読もう」
日 時:11月24日(土)1000~12:00 場 所:洲本市総合福祉会館
参加者:10名
―感想―
土曜日の午前中ということで、何年か振りに出席しました。今回のテーマは「研究誌を読もう」でした。普段届いたらパラパラと見て「積ん読」の私ですので、昨夜は少し見ておこうと思ったものの、老眼鏡をつけてまでは邪魔くさく写真,見出しを見ただけでした。時間に少し遅れて行ったのですが、グラビア写真を見て高松市の通訳拒否の裁判の話しで盛り上がっていました。折りも折り、前日、地元で開催された三団体合同研修会で高松聴力障害者協会の会長さんのお話を聞いたばかりだったので私も一緒に考えることが出来ました。
テーマに戻って 研究誌はどこから読むか。どの企画が好きか。等々、あっという間の2時間でした。普段サークルも休みがちな私ですが、サークルを越えて、皆さんと話しが出来て良かったです。改めて「これからは、もっと読もう。出席しよう!」
と思いました。
でも、「積ん読」は、私だけではなかったですよ(^o^)
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| みんなで研究誌を読みました(淡路地域班) |

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