さて、5月の地域班は総会の報告あり、ろう者のお話あり、なんぎな手話の学習あり、統一試験についての学習あり、手話表現慣用句の学習ありで、それぞれに工夫をした楽しい地域班活動でした。
みなさんの感想を紹介しますネ。
<東播地域班>
「ろう者と語ろう~地震について」
日 時:5月10日(金)19:30~21:00
場 所:高砂市福祉保健センター2F視聴覚室
参加者:16名(会員12名・非会員1名・ろう者3名)
―感想―
先日の淡路震源の地震について、ろう者から話をしていただきました。
地震の後、最初にメールをくれたのはろう協でも手話サークルでもなく、他の障害者団体や県外の友人だったという話をされ、「しまった、サークルからの安否確認が必要だったか!」と反省しました。
しかし後半、別のろう者から「東日本大震災の時は、回線がパンクしたり携帯電話の充電が切れたりという問題があるので、メールを送ってこないで欲しいと言われた。」との指摘もありました。思いつきのメールは避け、普段から緊急時の連絡方法を決めておく必要があると感じました。(U)
地震の後、最初にメールをくれたのはろう協でも手話サークルでもなく、他の障害者団体や県外の友人だったという話をされ、「しまった、サークルからの安否確認が必要だったか!」と反省しました。
しかし後半、別のろう者から「東日本大震災の時は、回線がパンクしたり携帯電話の充電が切れたりという問題があるので、メールを送ってこないで欲しいと言われた。」との指摘もありました。思いつきのメールは避け、普段から緊急時の連絡方法を決めておく必要があると感じました。(U)
<淡路地域班>
「兵通研総会の報告とH25年度の学習内容について」
日 時:5月18日(土)19:00~21:00
場 所:洲本市総合福祉会館
参加者:会員9名
―感想―
すごく久しぶりの地域班でした。イクメンやってると夜や休日の集まりに参加しにくいです。しかし、前向きに話し合いをする人達に会うと、自分も頑張ろうという気持ちになれました。今年は、出来るだけ多くの会に顔を出したいと思います。(N・Y)
<北播地域班>
『なんぎな手話会話ルール』を見よう
日 時:5月22(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:20名(健聴13名 ろう者7名)
―感想―
「なんぎな手話会話ルール」のDVDを、作成に関わった池上さんの解説付きで鑑賞しました。「ろう者と会話を楽しむコツ」は目からうろこ!頷き一つで、そんなに楽しくなるんだと驚きました。
DVDを短く切って、止めて、また戻って、見て、止めて、と繰り返していると、最初は見えていなかったものが少しずつ見えるようになってきて、何回繰り返しても「もう一回見たいな」と思ってしまいます。周りのろう者や聞こえる人と一緒に、相談しながら確認し合いながら見るのは、1人で見るのとはまた違った楽しみがありました。いろいろと、新鮮な発見があった学習会でした。(N.T)
DVDを短く切って、止めて、また戻って、見て、止めて、と繰り返していると、最初は見えていなかったものが少しずつ見えるようになってきて、何回繰り返しても「もう一回見たいな」と思ってしまいます。周りのろう者や聞こえる人と一緒に、相談しながら確認し合いながら見るのは、1人で見るのとはまた違った楽しみがありました。いろいろと、新鮮な発見があった学習会でした。(N.T)
<阪神地域班>
「統一試験をのぞいてみよう!」
日 時:5月25日(土)18:30~21:00
場 所:いたみホール
参加者:14名(会員13名・非会員1名)
―感想―
参加者は少なかったので、講師には申し訳ない気持になりました。ところが「のぞいてみよう」のお話が一通り終わった後は、だんだん熱心になり個人的につっこんだ質問もできました。自分が聞きたかったことなど積極的に相談されていました。試験問題のDVDも使いました。
<参加者の感想>
「良い学習だったと思います。人数は少なかったですが、今日の内容を来られなかった人にも伝えたいと思います」 (A)
「統一試験を再確認し、詳しく知ることが出来ました。また他の地域の状況も話して頂き、情報交換・交流などしたことが良かったと思います。ありがとうございました」 (B)
「どんな内容?というところから、全く分からない状態だったので、とっても参考になりました。経験者のアドバイス等、知らないのとは大違いに感じました。先輩方でも失敗されたり、緊張されたりのお話も、私にとっては励みになりました。場違いかと思いつつ参加しましたが、参加してとても良かったです」 (C)
「去年、不合格だったので大変勉強になりました。特に要約試験のポイントをいくつか教えて頂いて、「なるほど!」と思ったことがいくつかありました。今後、自分の勉強のやり方を見直し、もう一度チャレンジしようと思います。ありがとうございました」 (S.Y)
「今日は試験のDVDを見ることが出来て良かったと思いました。場面通訳ももちろんなのですが、特に要約に苦手意識があって、それを解消する為に諸先輩方にアドバイスを頂けて良かったです。ろうの方との交流も大切だけれど、より深く交流できるように、今回の様に試験のDVDを見たり他の人の通訳を見たりするのもいい経験だなと、思いました」 (T.K)
「初めて参加させて頂き不安いっぱいでしたが、なんともホンワカな雰囲気の中で経験豊富な方々のお話を聞かせて頂き、次回も皆様にお会いしたい思っています。今日はありがとうございました」 (S)
「今日は試験のDVDを見ながら、頭の中で手話・通訳をしました。手話の見落としや、通訳では言葉が出てこない。いろんな人の手話通訳を見て{あっ、こんな表現もあるんだ。こんなふうに通訳するんだぁ」と改めて難しさを痛感しました」 (K)
<神戸地域班>
「表現してみよう!」&「兵通研情報」
日 時:5月25(土)10:00~12:00
場 所:神戸市立総合福祉センター 4階 第3研修室
参加者:24名(会員18名・非会員5名・ろう者1名)
―感想―
・表情・場面の表現の大切さを学びました。想像して表すことの難しさを痛感しています。慣用句についての置き換え手話を身につけたいと思います。
・「手話表現慣用句」の学習、参加できて良かったです。目線、視線等で自分の考えていることが伝わるのだと学びました。まだまだ勉強を続けたいと思います。ありがとうございました。
・初参加です。手話の基本が勉強出来ました。わかりやすい学習でした。これからも続けて欲しいです。お願いします。
・手話の奥の深さと難しさで最近は足踏み状態でしたが、受講して本当によかったです。同じ単語でも文章でも、反対意味に捉える事ができる!楽しい手話というか?おもしろく感じて、ますます好きになりました。ありがとうございました。
<但馬地域班>
「総会の報告と今年度の予定について」
日 時:5月28日(火)19:30~21:30
場 所:出石ふれあいセンター
参加者:会員5名
―感想―
今年度から兵通研集会が地域班持ち回りになるなど、主な総会の報告と今年度の地域班の計画をたてました。但馬は年間の学習会の日程を決めるのは初めてです。計画的に進め、たくさんの方が参加してくれたらうれしいな。
そして、今年度は「技術学習に力を入れよう!」
もっと手話で話したい!そんな思いを共有しました。
最後に3月に来ていただいた大阪の西田さんのDVDを見ました。
歌だけど手話表現の勉強には役立つと、見せていただいたキロロの「未来」。今回もやっぱり泣けました。あんな表現できるようになりたいです。
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