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2013年7月14日日曜日

7月27日(土)に東日本大震災チャリティー学習会を開催します

東日本大震災発生から2年と4か月が経ちました。被災地のみなさんは今、どうされているでしょうか。

全国の仲間の支援をいただきながら、阪神淡路大震災復興への長い道を歩んできた兵庫の「私たちができることは何か?」「できることから始めたい。」という思いで、兵通研主催のチャリティー学習会を開催し、今年で3回目になります。

開催日時は7月27日(土)13:30~16:30
会場は兵庫県立聴覚障害者情報センターです。

今回はお二人の講師をお迎えします。

お一人は福島県手話通訳問題研究会会長で、東日本大震災聴覚障害者救援本部副部長の清水久美子氏です。
「被災地の仲間に学ぶ」というテーマで講演いただきます。
福島では地震・津波の被害だけでなく、原発事故・風評被害など多くの困難や不安が続いています。見えない恐怖を感じられた当時の状況や救援活動・情報提供施設設立に至るまでの話を一緒に聞きましょう。

もうお一人は兵庫県人と防災未来センターの研究員の宇田川真之氏です。
「兵庫県の災害と聴覚障害者の防災」というテーマで講演いただきます。
平常時から災害や防災の知識を身につけ、これからの災害にどう備えたらいいか、一緒に学習しましょう。

会員さん以外の参加も歓迎します。
手話通訳と要約筆記が付きますので、聴覚障害者のみなさんもどうぞご参加下さい。
参加費は会員、非会員ともに、1,000円です。
みなさん、お友だちを誘って、ぜひご参加下さいませ。
みなさんの参加費は東日本大震災聴覚障害者救援福島本部へ義援金としてお渡しします。

※案内ビラは当ホームページのトップページ「Information」からダウンロードできます。



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