7月はバーベキューで元気をつけた地域班もあります。
さてさて、どんなことをしたのか、いつものように地域班参加者の感想を紹介しますね。
<但馬地域班>
「出前いのちin豊岡」
日 時:7月7日(日)13:30~15:30
場 所:アイティ アイホールB
参加者:22名(会員12名 非会員2名 ろう者8名、)
―感想―
予告のチラシを見たとき、自分のためにも、また職業であるヘルパーとしても聞いてみたい内容だと思いました。今まで、本で勉強した難しい話だろうと思いながら参加したのですが、先生の絵入りの板書やわかりやすい例えを混ぜて話された内容はとってもわかりやすく、「あ~」という納得の声が会場のあちこちから聞こえるほどでした。最後の質疑応答の時も1つ1つの質問に丁寧に答えて下さり、よりよく理解することができました。この会が今年で26年目とのこと。長きにわたり、私たちにいろいろな大切なことを教えていただいていることを知り、今後もより多くの人が参加できたら良いなと思いました。(T)
<神戸地域班>
「ろう者と話そう」&兵通研情報
日 時:7月14日(日)13:30~15:30
場 所:垂水勤労市民センター
参加者:34名(会員22名 非会員2名 ろう者10名)
―感想―
・参加してよかった。和やかな雰囲気で自然に勉強の中に入れた。変に気をつかうこともなく、その間にも手話に対するポイントを教えていただき、ありがとうございました。
・「ろう者と話そう」というテーマで勉強しました。わからない部分をあいまいにしたままで対応していましたが、わからない時はきちんと聞く、表情で読み取るだけでなく、ちゃんと理解するように努めようと思いました。
・初めてお会いするろう者が多かったので、遠いけど参加してよかったです。たまたまお話したことがあるろう者と同じグループ。他のろう者とも話してみたかったです。前に出て手話表現し、伝わる工夫が良かったです。
・ろう者がたくさん集まっていて、びっくりしました。コミュニケーションがとれて楽しかったです。また参加したいと思いました。積極的に質問しないといけないなーと思いました。ろうの方からアドバイスいただきました。
・いつもの学習会と違って、実際にろうの方の話を聞いて、また他の方々の手話を見て、勉強になりました。早くスムーズに手話で会話できるようにがんばりたいです。
・いつも会うろう者以外の方々とお話ができ、楽しかったです。手話のくせも違ったので、勉強になりました。お話を伺う中で知らない手話も知ることができ、またこのような企画をお願いしたいです。ありがとうございました。
<西播地域班>
西播ブロックバーベキュー大会に参加しよう!
日 時:7月21日(日)10:30~15:00
場 所:グリーンステーション 鹿ケ壺(安富町)
―感想―
わが家のおかずのことですが、肉と言えば豚か鶏で、牛が食卓に上がることはまずありません。バーベギュウで網から脂がしたたり落ちる焼けた牛肉を想像すると食べたい欲求が高まってしまいます。ですから私は西播ろうあ団体が主催するバーベキューを毎年楽しみにしています。さて、7月21日(日)日ごろの行いが良いので絶好のバーベキュー日和となりました。お世話は西播に所属するろうあ協会の持ち回りで、今回は宍粟ろうあ協会が担当でした。場所は奥播磨「鹿の壺」。いかにも山奥らしい名前でやはり姫路市街から車で1時間かかる森の中にありました。目的地に近づいたあたり、ほほえましい光景が目に飛び込んできます。農家の方が働く姿を人形にした案山子があちらこちらで見られます。私は初めて行ったので一瞬農家の方と見間違えました。よくできています。
さて、バーベキューは大型で屋根つきの所を借りられていました。さすがろうあ協会、サークルも含め年中忙しく活動しているので雨で順延できないことを考えての場所探しだったのでしょう。また熱中症対策にもなりますから高齢者も安心して参加できるという配慮がありました。肉を囲む面々は日ごろからよく会っている人、久しぶりにあった人、顔だけ見覚えのある人、初めて会う人など総勢3~40人。バーベキューは肉をつっつくだけでなく、名前を知らない人とお友達になれます。おそるべし牛肉パワーです。しかし食べるのが目的ではなく交流するのが本来の趣旨のようなので、あちらこちらで手話の花が咲き笑いが絶えなかったのは主催者として大成功だったと思います。お腹も満腹、空気もおいしい。最高の1日でした。お世話していただいたみなさん、ありがとうございました。 (M・T)
<北播地域班>
仲井正さん講演
「おもしろ可笑し、泣き笑い手話コミュニケーション」
日 時:7月24日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:25名(健聴13名 ろう者12名)
―感想―
私は非会員ですが、仲井講師の講演テーマを見て大変おもしろそうだ、是非聞きたい、いや見たいと思い参加させていただきました。期待したとおりとても面白く、健聴者の私には仲井講師の日常・学校生活と豊かな心を感じました。
健聴者と聴覚障害者のコミュニケーション 大切な事ですが、すべての人間が生活するうえで、人とふれ合う・地域に参加するのはとても大切だとあらためて感じました。
講演の内容のように、健聴者はみんなが聞こえると思い込み生活をしているので聴覚障害者には不便?な事もあると思います。音で情報を得る事が出来ない、電車で旅行中の駅弁、キャンプでの雨、不便であれ心に残る思い出になったのでしょうね。
講演であった口話ですが、手話のわからない健聴者には身振り手振りを付けて口話も必要かなと思いますが、やはり今は言語となった手話を中心に口話を補助としての教育がいいのでは・・・・・
結婚、障害はあると思います。このような障害こそ聴覚障害者同士、健聴者とのコミュニケーションが解決につながるのだと思います。
先日、鳥取県が、国内で初めて手話言語条例を9月制定に向けて活動しているという記事を見てとてもすばらしい事だと思いました。コミュニケーションを深め、不便な生活を変えるために、仲井講師のように聴覚障害者も障害者同士の交流を盛んに、積極的に健聴者を含め地域にふれあって生活する大切さをあらためて感じました。(F)
<淡路地域班>
「ボランティアから手話通訳者への一歩を踏み出そう」
~先輩手話通訳者から話を聞く~
日 時:7月27日(土)19:00~21:00
場 所:しづのおだまき館
参加者:14名(健聴11名 ろう者3名)
―感想―
今手話通訳者として活躍している先輩達の話を聞いた。誰もが手話を始めたきっかけは同じようなものなのに私と何が違うのかを考えた。気持ちはあるのに一歩が踏み出せない。先輩達は辞めようと思ったことはないと言ってた。参加者の中には10年後には通訳士を取りたい。通訳者にはならない、このまま手話を続けたい。試験を受ける事で手話を磨いている。大きな舞台ではなく1対1での通訳をしたい。私はやっぱり手話通訳者を目指したい。話を聞いて一歩踏み出せたような気がします。(H.O)
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| 先輩手話通訳者の話を聞きました |
<東播地域班>
「バーベキュー大会」
日 時:7月28日(日)10:00~14:00
場 所:よってこ村 荒井
参加者:20名(会員11名 非会員2名
ろう者3名 子供4名)
―感想―
東播恒例となった夏の交流会。今日はかたい話は抜き!
リラックスした雰囲気の中、活動の楽しさや悩み、日々のこと、いろんな話をしながらも口はもぐもぐと(笑)
参加者各々が自由な感じでひとときを過ごし、最後はスイカ割で一致団結の大盛り上がり!
日頃の息抜きを兼ねた、のんびりまったりしながらの地域班でした。(K)
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| すいか割り~ああ楽し! |
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