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2013年8月19日月曜日

東日本大震災チャリティー学習会、ありがとうございました。


 7月27日㈯、兵庫県立聴覚障害者情報センターで兵通研主催の東日本大震災チャリティー学習会を開催しました。2011年の東日本大震災をきっかけに「私たちに何ができるか?」「何かの支援をしたい!」という強い思いで始めたチャリティー学習会!

この度の学習会第一部は福島県手話通訳問題研究会会長の清水久美子氏のご講演。福島県は津波被害だけでなく、原発事故による被害もあり、その時の様子など詳しくお話してくださいました。そして第二部は兵庫県の災害について、人と防災未来センターより主任研究員 宇田川真之氏に講演いただきました。東南海地震は、将来必ず起こるといわれており、兵庫県に津波がきたらどの地域にどれくらいの浸水被害がおこるのか?など解りやすく説明していただきました。第一部・第二部を通して、災害の怖さを知り、怖がるだけでなく自分の地域について考え、そして備えることの大切さを学ぶ・・そんな学習会であったと思います。

チャリティー学習会も今年で3度目となります。今年は50名の方にご参加いただきました。みなさまの参加費といただいた募金はすべて「東日本大震災聴覚障害者救援福島県本部」に寄付させていただきました。
また、学習会に参加ができない方から参加費と同額の寄付をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

※ひょう通研ニュース8月号に本学習会についての記事を掲載しております。





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