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2013年11月13日水曜日

10月の兵通研地域班

急に寒くなってきました。風邪が流行っているようです。みなさん体調に気をつけて下さいね。
さて、10月は晴天のふくろうまつり、試験勉強、あいのり学習会など、それぞれの地域でいろいろな活動をしました。
みなさんの感想をどうぞ!

<神戸地域班>

「手話学習&兵通研情報」
日 時:105日(土)13:3015:30
場 所:北区民センター 研修室
参加者:12名(会員10名 非会員2名)
―感想―
*単語にとらわれないと何度も勉強しているのに、今日ベテランの人に教えて頂いて個人教授の様で、参加して本当に良かったと思いました。何か非常に贅沢な時間でした。
*場所が遠いけど「手話表現」がテーマだったので参加しました。日本語対応でなく、意味をつかんで表現する事の大切さを学びました。
例)老若男女や形にとらわれずなどの表現。
*表現 基礎に戻って改めて考えてみる。とても大切なことだと思った。
*基礎が大切なことがよく分かりました。いい勉強になりました。兵通研の手話言語法のお話も興味深く聞きました。
*久し振りに新城さんの学習を受けました。ありがとうございました。
兵通研の郵便物・学習会を楽しみにしています。

又参加します、よろしくお願いします。


<淡路地域班>

 「淡路4団体あいのり学習会
  ~とことん意志疎通 徹底的に学ぼう~」
日 時:1013日(日)13:0017:00
場 所:淡路ふくろうの郷
参加者:40名(健聴30名 ろう者10名)
―感想―
前半のふくろうの郷大矢施設長の講演では、入居者や地域のろう者の生活の実態から人権の大切さのお話がありました。後半の立命館大学峰島先生の講演では、総合福祉法とろう者に関係する制度などについての関係のお話でした。
ろう者の福祉に関わる一人として、改悪されつつある福祉について考え、自分にできることをろう者とともにできるように頑張りたいと思いました。 (TT


<北播地域班>

「統一試験の問題にチャレンジ!」
日 時:1023日(水)19:3021:30     
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:13名(健聴8名・ろう者5名)
―感想―
 統一試験の筆記問題をみんなでやってみよう!と、過去問の中からいくつか選んで挑戦しました。健聴者も勉強が大変なんだ、とろう者に分かってもらえたかな・・・。
途中からは、出題された問題をきっかけに、北播のろうあ運動の話などフリートークが始まりました。こういう内容が試験に出たら、自信持てるのになぁ。(M.K



<西播地域班>

「ろう者とお話しよう」
日 時:1026日(土)13:3015:30
場 所:姫路自治福祉会館ボランティア室
参加者:15名(会員6名 非会員1 ろう者8名)
―感想―
☆飛入り参加のろうの子どもたちとの話が中心になり、楽しい時間となりました。
・聞こえない子どもさんと直接会話することが初めてだったので、良い経験でした。でも手話が早くて読み取るのがなかなか難しかったです。
・「昔の手話と現代の手話の違い」から「子どもたちの学校の様子、昔の学校の様子」の話になり補聴器の違いなど知りました。手話で子どもと会話する楽しさもあり良かったです。


<東播地域班>

「ふくろうの郷 ふれ愛まつり」
日 時:1027日(日)
場 所:淡路ふくろうの郷

―感想―
東播と言えばたこ焼き!と言われる位にすっかり兵庫では有名になりました。とはいえ私は昨年度から運営委員になり東播地域班担当となりましたが、たこ焼き出店は初めての経験でした。
今年はお天気にも恵まれて本当に良かったです。
B級グルメでは優勝を逃がしましたが、用意した分は完売出来ました!こだわりのたこ焼を
美味しいと言ってもらえてうれしかったです。
手話を学ぶだけでなく、こういった活動を通して仲間同士の団結も強まりました。
下期の活動も皆で楽しく頑張りましょう!(M)


美味しいたこ焼きの出来上がり~

東播地域班の仲間です!

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