地域班では、暑さにも負けず、雨にも負けず、それぞれ学習に取り組みました。
各地域班の感想を紹介しますね。
<丹有地域班>
「東日本大震災体験のDVDをみんなで見よう」
日 時:9月8日(日)13:30~
場 所:柏原住民センター
参加者:21名(健聴17名 ろう者4名)
-感想-
タイトル通り、DVDを見ての学習会です☆
3グループにわかれ、短く区切りながら視聴し、都度、内容をグループで確認し、代表が発表したあと、他のグループから補足してもらい内容を押さえてから、続きを見ました。
臨場感ある手話に体験者の心情が伝わってきました。
参加者の声『とても難しい表現がたくさんあったが、よい勉強をさせていただきました。ありがとうございました。非会員Y.N』『学習会を受けてグループで学習することにより、一人では気付かない細かい表現等がわかり、とても勉強になりました。またこのような学習会があればいいなと思いました。非会員Y.K』『状況がイメージ出来なくて難し過ぎます。内容がわからない所がありました。これを機会に苦手な読み取りを勉強したいと思います。Y.U』
臨場感ある手話に体験者の心情が伝わってきました。
参加者の声『とても難しい表現がたくさんあったが、よい勉強をさせていただきました。ありがとうございました。非会員Y.N』『学習会を受けてグループで学習することにより、一人では気付かない細かい表現等がわかり、とても勉強になりました。またこのような学習会があればいいなと思いました。非会員Y.K』『状況がイメージ出来なくて難し過ぎます。内容がわからない所がありました。これを機会に苦手な読み取りを勉強したいと思います。Y.U』
<淡路地域班>
「兵聴協青年部と通研」
日 時:9月14日(土)19:00~21:00
場 所:洲本市総合福祉会館
講 師:足立 達哉 氏(兵聴協青年部長)
参加者:22名(健聴17名 ろう者5名)※島外からU-35のメンバー2名
―感想―
第一部「兵聴協青年部と通研」ではご自分の生い立ちから兵聴協青年部、近畿、全国、そして世界ろうあ連盟青年部(WFDY)のアジア太平洋青年部(APY)からアジア青年部(AY)の成り立ちやご自分が参加なさった行事の写真を交えながら個々の活動やJICA関連の活動を紹介頂いた。各国のろうあ運動にも先進、後進の差があり、互いのさらなる情報交換が必要であること、また兵聴協と兵通研、全通研との関わりでは青年部との関係をもっと密にしていきたいと述べられた。兵聴協青年部長として自覚を持って先頭に立って活動なさっている様子と歯切れがよくスピード感溢れる彼の手話から見て取れる活動意欲と積極性が彼をここまで導いてきたのだろう。
第二部では世界各国のろう者との交流を通して習得なさった国際手話を世界ろう連青年部長と世界手話通訳協会(WASLI)会長のスピーチを通して紹介頂いた。世界中のろう者とコミュニケーションがとれる国際手話は魅力的だが、まずまだまだ未熟な日本手話をもっと上達させねばと改めて思った次第である。 (K)
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| 兵聴協青年部長と参加者 |
<西播地域班>
「ろう者と話そう」
日 時:9月14日(土)19:30~21:00
場 所:宍粟防災センター
参加者:31名(健聴20名 ろう者11名)
―感想―
健聴者二人とろう者一人のグループで、フリートーク。10分経つと照明で合図があり、ろう者だけが移動します。10分毎におしゃべり相手が変わるので、仕事、趣味、サークル活動、若いころの思い出など話題もいっぱいでした。
表現も微妙に変わり、何度も聞きなおしたり、間違って読み取り大笑いしたりと、賑やかなあっという間の楽しい1時間半でした。
欲を言えば、健聴グループは手話経験が同じくらいのレベルの人と組んだほうが、ろう者は手話表現がしやすかったのではないかと思いますし、健聴者も他の人に気を使わなくて良かったかなと思います。
表現も微妙に変わり、何度も聞きなおしたり、間違って読み取り大笑いしたりと、賑やかなあっという間の楽しい1時間半でした。
欲を言えば、健聴グループは手話経験が同じくらいのレベルの人と組んだほうが、ろう者は手話表現がしやすかったのではないかと思いますし、健聴者も他の人に気を使わなくて良かったかなと思います。
でもそれも良い学習ですね。
ありがとうございました。 (N)
<神戸地域班>
「最新情勢と兵庫の取り組み」
日 時:9月15日(日)13:30~15:30
場 所:あすてっぷ神戸 セミナー室1
講 師:小林 泉氏(公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会
副理事長・兵庫県障害福祉審議会メンバー)
参加者:25名(会員22名 非会員2名 ろう者1名)
―感想―
・若い方の講演で心強いですね。身近なデイサービスの話が出ましたが、ろうの方を対象に多くの場所で運営されるといいですね。
・行政や制度について、まだ知識が浅いので、丁寧に話して頂けてよかったです。少しずつ勉強を重ねたいと思います。
・いろいろな障害をもった方々が「暮らしやすい」支援とは何かを(求めているものは何か)もっと考えたいと思います。それには、行政・健聴・障害者・・・互いに力を合わせる事が必要かと思いました。
・手話を学ぶだけでなく、制度についてももっと知識を深めて活動に生かせたら・・と思いました。
・障害の当事者である人が、県の審議会に3障害代表しか出席できず、公募での選出人は代理出席がかなわない事に疑問を感じました。しかし、兵聴協は団体としてしっかり要望を届けようとしておられることを伺い、私たちも県・国の動きをしっかり知っていかなければ、と思いました。ふだん聞けないセンターでのお話も伺え、良かったです。
・私は10数年、介護職についてますので、今日のお話よく分かりました。健聴のデイサービスでも高齢化にともない改善され、今までの「入浴して帰る」だけではなく、パワーリハビリや、お茶、お花などのレク型、また午前・午後のみの短時間デイも増えています。また、週4日通う人もいます。ろう者も同じ、自分に合ったデイサービスなどを選択できるようになればいいなぁと考えながらお話を聞いていました。
・たじま聴覚障害者センターでの具体的な支援のお話を聞き、兵庫県の各地にたじまのようなセンターがあったらいいなと強く思いました。
<東播地域班>
「ろう者に伝わる手話とは?」
日 時:9月23日(月・祝)14:00~16:00
場 所:明石市生涯学習センター 学習室1
参加者:23名(会員19名 非会員4名)
―感想―
今回は兵通研学習会が東播地域でもある明石市で開催されるという事で、会員への呼びかけを積極的に行いました。
姫路で行われた兵通研集会では参加者が9名だった事を考えると沢山参加出来て良かったです!
「ろう者に伝わる手話とは!?」きっと誰もが聞きたい、教えてほしいと思う題で、私もぜひ学習したいと思いました。(114名の参加!!)
宮澤さんのキビキビした進行であっという間の時間でした。
言語とは何か?言語のシステム、普段生活で話している言葉を深く考えたことはなかったので難しかったです。
とにかくろう者の手話を見て、まねる、行動を見る、手話を使うこと。実践あるのみなのかな・・・と思いました。手話を使うことはろう者を認めること。会話のキャッチボールを目指したいと思いました。 (加古川 M)
<北播地域班>
「葬祭について学ぼう」
日 時:9月25日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
講 師:前田友子さん(セレモニーホールけやき職員)
参加者:31名(健聴19名・ろう者12名)
―感想―
今回のテーマは、冠婚葬祭の葬。テーマが暗いので、参加者は15人くらいだろうと思いながらドアを開けると、然るに非ず満席で、室内は熱気ムンムン。急遽エアコンを急冷にしてもらった。
まずは、講師の前田さんの自己紹介から始まり、今までのお葬式の形態の変化や、香典袋、焼香、服装などのルール、通夜・葬儀の式次第の説明などを、職場の宣伝も交えながらしていただき、質疑応答に移る。
「私は聞こえないので知らなかったけれど、霊柩車が出発するときにクラクションを長く鳴らすらしい。なぜ?」「榊としきびの違いは?」「香典袋に名前を書く時、会社名も書く方がよい?」など次々と質問が出た。講師の懇切丁寧な説明に、「へー、そうなんやー。」と一同納得。時間が押し迫ったため、後ろ髪を引かれる思いで、今日の学習会は終了した。
若い時はあまり縁が無い事柄だったが、これから年を取ると、年に何回か経験するであろうその日の為に役立てたい。(川)
<阪神地域班>
「なんぎな手話」
日 時:9月28日(土)13:30~15:30
場 所:尼崎市立中央公民館
参加者:28名(会員10名・非会員10名・ろう者8名)
―感想―
たくさんの方たちと楽しく勉強させて頂きました。1つの表現でもいろいろな気持ちが含まれているのがわかり、さすが「なんぎな手話」だと思いました。皆さんのアドバイスがとてもありがたかったです。ありがとうござました。
久しぶりに参加させて頂いた「なんぎな手話」ろう者それぞれがニュアンスが違っていて充分に理解できたとは言い難いが、とてもおもしろくて驚きがあった。特に今日は参加者が20人もいて、ものすごく楽しくすごしました。ありがとうございました。
いろいろな使い方を見て、ほんの少し意味が掴めたような気がします。 ?マークはいっぱいですがとっても楽しかったです。ろう者のみなさんありがとうございました。
意味が掴みにくかった。ろうの方が色々な例文を作って理解させようと頑張って下さったので、今日はとても良かった。顔の表情も頑張ります。

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