8月、9月の地域班、さまざまな活動をしました。
これからも地域班に来て下さいね~!
<西播地域班活動>
「ろうあ者と話そう」
日 時:8月23日(土)19:30~
場 所:宍粟防災センター
参加者:26名(会員7名 非会員8名 ろう者11名)
―感想―
ろう者と健聴者が対面に座り5~10分のフリートーク。話が盛り上がってきた頃に「ろう者は隣の席へ」と次のろう者と会話。時間があっという間でした。初対面のろう者が多数でしたが、すぐにフレンドリーになれる手話はスゴイ!!と改めて感じました。手話を始めてまもない頃のマンツーマン学習を思い出しました。当時は話がしたいのに緊張と不安で時間が長く感じました。あれから数年、思うように上達しない自分に行き詰まりを感じることもありましたが今回の学習会で、ろう者と話すことが楽しいと感じている自分に気づき少し嬉しくなりました。ぜひまたリクエストしたいです。
<北播地域班活動>
「手話で納涼怪談」
日 時:8月27日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:15名(会員9名 非会員1名 ろう者5名)
―感想―
怖いけれど気になる怪談、参加してしまいました。
始めはよくある学校の怪談。そのうち地元の心霊スポットや体験談に変わりました。明るい部屋なのに、なぜだか怖い! 映像や効果音などないのに怖い! 手や表情から怖さを感じました。普段出来ないのに今夜に限って頭に浮かぶ映像、おどろおどろしい曲まで流れてくる。
夜一人になると少し後悔しましたが、手話の魅力を再発見しました。(M)
<東播地域班活動>
「手話言語法・手話言語条例って何?
~基礎のキソを勉強しよう~」
日 時:8月31日(日)13:30~16:00
場 所:加古川市総合福祉会館1F
参加者:40名(会員30名 非会員4名 ろう者6名)
―感想―
手話言語法を作ろうという運動が始まりましたが、「必要なものだ」とは思っていても、具体的にどういったものなのか、何故必要なのか、そういったことの説明がきちんと出来なかったので、今回は大枠がつかめて勉強になりました。
5つの権利をまず日本語の場合を聞いた上で、それと比較して手話の場合はどうかという説明が分かりやすかったです。
法律が出来て終わりではなく、その後の自分たちの動き、役割についても話し合えて良かったです。
<丹有地域班活動>
「陶芸体験をしてみよう」
(日本六古窯のひとつ丹波立杭焼き)
日 時:8月31日(日)10:00~
日 時:8月31日(日)10:00~
参加者:22名(健聴16名 ろう者6名)
―感想―
兵通研、陶芸絵付けコースに参加しました。絵の才能が全くないのに、思い知らされました。でも、仕上がりを楽しみにしています。お名前までは覚えられないのですが、一方的に、お顔を覚えている方もあり、これからも機会があれば参加しょうと思います。お世話になりました。 (礎)
<阪神地域班活動>
「なんぎな手話」
日 時:9月7日(日)13:30~
場 所:尼崎市立中央公民館
参加者:33名(会員17名 非会員6名 ろう者10名)
―感想―
尼崎開催恒例の「なんぎな手話」の学習会でしたが、今回は他市からも沢山参加があり
汗だくで取り組みました。一つのなんぎな単語でも使い方がろう者によって違うことを発見。難しかったけど楽しい一日でした。
<神戸地域班活動>
「読み取りのコツ」
日 時:9月13日(土)13:30~15:30
場 所:北区民センター3階研修室
講 師:宇野 はるこ 氏
参加者:34名(会員17名 非会員16名 難聴者1名)
―感想―
・読み取る時の見る範囲を具体的に説明して下さったのでよく分かった
・大切なポイントを丁寧に説明して下さったので良かった。
・皆さんがリラックスをしている雰囲気が感じられて良い学習会だった。
<淡路地域班活動>
グループディスカッション「みんなが手話で話す淡路島」
日 時:9月14日(日)13:30~
場 所:淡路ふくろうの郷
参加者:23名(会員10名 非会員3名 ろう者10名)
―感想―
9月14日の淡路地域班学習会は大矢暹氏の第3回講演会予定でしたが都合で延期になり、内容を変更して『みんなが手話で話す淡路島』というテーマでグループに分かれて話し合い、絵にしてみました。
色々な案がでました。職場、学校、地域での、手話教室。緊急時にいつでも対応できる手話通訳者を設置。聞こえる人、障害の人、関係なく働ける環境作り、みんな一緒に楽しく暮らせるそして共に歩めるそんな島つくりを目指していけたらと思いました。(H.M)
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| みんなが手話で話す淡路島を絵に描いて発表 |

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