2014年7月20日に、神戸市勤労会館で東日本大震災チャリティー学習会を開催しました。
兵通研では同チャリティー学習会を2011年から毎年開催し、今年で4回目となります。
今回は岩手県より全通研の理事でもあり、支援学校に勤務されている石川敬氏にご講演いただきました。
講師ご自身の自己紹介から始まり、岩手県のこと、震災直後の様子、その後の被災地の状況、阪神淡路大震災の「灯」とのつながりなどについて、ご自分の経験を交えながら、お話下さいました。
ろうあ者の状況、難聴者の状況、手話通訳者の状況など、さまざまな視点で被災者への思いを語られ、石川氏の心が伝わってくる講演でした。
参加者からは「仲間がいて支え合うこと、日頃の活動や組織の力が大切だと思った」という感想をいただきました。
講演録をアップしましたので、お読みください。 ※講演録は当HPのトップページから
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