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2014年12月7日日曜日

11月の兵通研地域班活動報告です。

勉学の秋、スポーツの秋・・・と地域班活動も秋たけなわでした。
兵通研地域班活動の感想をどうぞ・・・

<北播地域班>

「統一試験にチャレンジ!」
日 時:1022日(水)19:3021:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:11名(健聴7名 ろう者4名)
―感想―
予想通りろう者の参加が少ない学習会になりました。。。
過去問を抜粋したものを、参加者が個々に解いたあと、皆で答え合わせをしました。
国語、文章の問題をろう者に手話で説明してたら答えを言いそうになるしで、悪戦苦闘しました。すでに試験を受けたことがある人も「勉強していないと忘れちゃうね~」と。たまにはこうして勉強するのも気が引き締まりますね。


<神戸地域班>

「手話言語法を知ろう ~理想の街は~」
日 時:118日(土)13:3015:30
場 所:垂水レバンテ3階 講習室
参加者:21名(会員13名 非会員1名 ろう者7名)
 ―感想―
・手話言語法・言語条例の説明を聞き、その必要性と大切さが少しずつ分かってきた。その後、グループでは聞こえない人たちの困ったこと、希望などを聞いて、認識不足だったことにも気づいた。楽しく良い勉強会だった。
・国連の障害者権利条約からの法律の流れを改めて知ることができた。「言語の5つの権利」についても分類をあいまいに理解していたがよくわかった。
・不便なこと、困ったこと、いやな思いをしたことなど、ろう者のお話を聞いて、日常的に不便を感じて生活しておられることがよくわかった。もっともっと歩み寄って、一緒に歩いて行きたいと心底思った。参加してとてもよかった。

不便なこと、困ったこと、いやだなと思ったことは?
みんなで話し合いました。

理想のまちは?
みんなの希望は?

<東播地域班>

「ろう者と語ろう」
日 時:1114日(金)19:302100
場 所:播磨町福祉会館
参加者:11名(会員8名 非会員2名 ろう者1名)
―感想―
26歳の女性のお話を質疑応答のような形で聞きました。
聞こえる家族の中に生まれつき耳が聞こえず、口話が出来るように厳しく教育されたそうです。
大学では情報保障がされていたけれど、職場ではほとんど保障されていない現状にジレンマを感じました。
年配の方のお話を聞く機会は多いのですが、どこか遠い世界のように感じているところもありました。
今回お話を聞いて、未だに独りぼっちのろう者がいるという現状にショックを感じました。
職場が改善されるようにこれからも一緒に取り組んでいきたいです。


<淡路地域班>

「淡路の手話」
日 時:1115日(土)13:3015:30
場 所:南あわじ市緑市民センター
参加者:12名(会員11名 ろう者1名)
―感想―
淡路島の地名の手話表現の中には当時住んでいたろうあ者のニックネーム(例えば:顎が出ている人が住んでいたから 顎に手を丸めておいて地名が由良)・中華店があった・バスの終点だったなど生活に密着したものから作られたものもあるようです。  
大鳴門橋・明石海峡大橋が架かり、島内の環境は大きく変わり新たな手話もたくさん作られました。時代と共に手話表現も変わっていきますが昔の手話表現も大切にしたいと思いました。K.J


<丹有地域班>

「体にやさしいウォーキング」
日 時:1129日(土)14:0016:00    
場 所:丹波市柏原住民センター
参加者:17名(会員12名 非会員2名 ろう者3名)
―感想―
日本ウォーキング協会公認指導員、健康運動指導士の植田有亮(ウエダユウスケ)氏の指導のもと、ウォーキングを習いました。靴の選び方、紐の結び方から学び、姿勢、歩幅、腕振りをポイントに実際に歩いて体感していきました。みな、最初と違い、美しい姿勢で颯爽と歩いていく姿にびっくり!
最後はストレッチで心地好い疲労感でした。水分補給のコツや、坂道を楽に歩くコツも教えていただきました。
歩く数が多い順で、兵庫県は、全国3位。でも地域差があるようで、丹有のように山間部で車社会の地域は歩く機会が減るそう。神戸などの交通機関が便利な地域の方が歩いているそうです。
全国一日平均は7000歩。国の目標は、8000歩。もし4000歩以下だと低すぎで、運動不足だそうです。万歩計で、一度、計ってみて少なければ、あと1000歩プラス★
10
分~15分が1000歩にあたるそうなので、気負わずにやってみたいなと思いました。
今回、阪神や神戸地域からも参加者がありました。みなさんも紅葉を見に、是非、丹有へウォーキングしに来て下さ~い☆

みんなでストレッチ

 
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