今年がみなさまにとって良い1年になりますように!
さて、兵通研地域班の活動は去年にさかのぼって、11月、12月の紹介です。
<但馬地域班>
「DVDをみよう」
日 時:11月13日(木)19:30~21:00
場 所:アイティ アイホールB
参加者:8名(会員3名 非会員5名)
―感想―
DVDなんぎな手話パート4を見ました。
はじめはろう者の会話がとても早くてまったく読み取ることができませんでしたが何度も繰り返し見て、わかる部分を確認していくうちに少しずつわかるようになってきました。
いままでこんなに繰り返し手話を見たことがなかったのでとてもよい学習になりましたし、とても楽しかったです。
またしてほしいです。
<阪神地域班>
「気になる足腰!今考えたいロコモ予防」
~医療班の活動を通して~
日 時:11月29日(土)13:30~15:30
場 所:川西市総合センター
参加者:24名(会員14 非会員5名 ろう者5名)
―感想―
◎ロコモティブシンドローム、初めて聞きました。丸山よいさんのお話とてもわかりやすく、楽しく聞くことができました。お人柄が出て、優しい雰囲気でありがとうございました。医療班の活動内容も初めて聞き勉強になり機会があれば又参加したいと思います。通訳も、個人、個人に合った説明が必要だと改めて感じました。単語だけではなく、状態、状況もつけないと伝わらない、さらに経験を積んでいきたいと思います。(K・N)
◎丸山よいさん。今日は初めて聞くお話有難うございました。「ロコモ」って何だろう?「体をきたえる体操をされるのかなあ?」と思って学習会に参加しました。やさしい声のトーンわかりやすい話し方(手話でも)でロコモ予防について、また聞こえない人たちが 医療の中でおかれている現状について知ることができました。その中で、通訳者の役割の大事さも教えてもらいました。医療関係者だったら イメージできるけど 素人はむずかしい時もある。知らないといけない事なのにわかっていないことがたくさんある。だから自主学習が必要だということです。実際にグループに別れて事例をあげて話し合うと、医者とろう者を結ぶとき解かっていないと表現でむずかしいことがあることに気が付きました。丸山さん達通研医療班は、聞こえない人たちの「いのちを考える会」として、今月11月27日で135回の学習会を開いたと話されました。やがて やってくる老後の問題として、ひとつ、ひとつ聞き手の反応を見ながら立ち止まり説明されました。将来の自分の姿を想像し備えようと思います。(M・I)
<神戸地域班>
「手話言語条例について・ろう者と交流しよう パート2」
日 時:12月7日(日)10:00~12:00
場 所:あすてっぷKOBE セミナー室3
参加者:29名(会員19名 非会員3名 ろう者7名)
―感想―
・たくさんのろうの方のお話が見れて良かったです。それぞれに特徴のある手話を味わうことができました。ろうの方の職場での不便さも分かりました。又、積極的に外出し、たくさんの情報を得ている方もおられ、すごいなぁと思いました。
・他区のろうの方のお話が聞けて良かったです。お名前も覚えたので、次回どこかでお逢いできたらお声をかけるのが楽しみです。
<西播地域班>
「ミニクリスマス会」
日 時:12月14日(日)11:00~12:30
場 所:姫路福祉会館ボランティア室
参加者:17名(会員9名 非会員1名 ろう者7名)
―感想―
毎年恒例?となりましたクリスマス会。手作り感満載の慎ましやかな会です。初めにお一人ずつ一年の感想などをお聞きしようと思いましたが、久しぶりの方のお話を聞いてるうちに開始となりました。カレーに御座候、ポテトサラダ、浅漬け、いろんなケーキ。おなかいっぱいになりながらあちこちで手話の花が咲いていました。
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