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2016年9月12日月曜日

7月、8月の兵通研地域班活動を紹介します

朝晩は少し凌ぎやすくなってきましたね。
暑い盛りの7~8月の兵通研地域班活動を紹介します。暑さに負けず、活動を続けていますよ。


<西播地域班>

「西播地区ろうあ団体交流会」に参加しよう!
日 時:724日(日)10:0012:00
場 所:宍粟防災センター
―感想―
「参加のろう者が前列で浅野さんの手話にくぎ付けになっている姿が印象的でした。
県のくすのき学級がきっかけでろう者が集まり設立されたろう協が少なからずある、という歴史の話から、ゆるやかに手話の魅力が語られました。
講座できっちりと学びたい受講者もいるようだが、ろう者の手話には講座では学べないこともたくさんあり、人のくらしの証がある、と。

そして、聞こえる私たちは、手話のために生きるのではなく、まず自分としてまっすぐに生きること、という最後のしめくくりが心に沁みました。

「ろう者と話そう」
日 時:820日(土)13:3015:30
場 所:香寺公民館
参加者:20名(会員6名 非会員8名 ろう者6名)
―感想―
猛暑の午後、地元サークルの方を中心に集まってくださいました。 
まずは、日聴紙のクロスワードパズルを、ろう、健聴者のグループごとに解いてもらいました。
全グループ完成するには50分ぐらいかかりましたが、達成感あるなしは差あり。
次に2016年上半期の ニュースを表現して、あててもらいました。
2人ペアで身振りで表現する方がウケていました。
最後にろう者とゆっくり自由に会話。仕事のこと、趣味のこと、近況などなど。
全員の自己紹介をする導入ゲームから始めたらよかった?という反省もありますが、全員がまあまあ会話ができて目的は達成できたと思います。(U)
                 


<北播地域班>

「研究誌を読もう」
日 時:727日(水)19:3021:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:11名(健聴7名 ろう者4名)
 ―感想―
グラビア、全国の手話、あり検など研究誌をじっくり読みました。中でも、ろう者の高等教育について話が盛り上がりました。現在地域にある大学での情報保障について話したり、以前当事者として大学や専門学校に通っていた方のお話も聞き、話が深まりました。また、研究誌が136号ということで、通研や研究誌の歴史の深さを再確認できました。


<丹有地域班>

講演「いこいの村のろう者のくらし」
日 時:731日(日)13:3016:00
場 所:丹南健康福祉センター
講 師:木村 公之 氏
参加者:44名(会員34名 非会員10名)
―感想―
今回の学習会で、聴覚がいと他の障がいを持つ「ろう重複障がい者」やその支援を行っている「いこいの村」のことを知りました。「いこいの村」では仕事を通してその人に合った支援をされており、利用されている方からも「仕事が一番楽しい」との話を聞いて、利用されている方々にとって楽しく暮らせる良い居場所なのだなと思いました。コミュニケーション方法も手話だけでなく身振りや指さしなどその人に合った方法を取っているとのことでした。
今回学んだことを活かし、自分もろうの方と話をする時は、ただ手話を表現するだけでなく、その人にとって伝わりやすい方法は何なのかと考えながら関わっていきたいと思いました。


<東播地域班>

『栄養士さんに聞く!~夏バテ防止対策~』
日 時:81日(月)19:0021:00
場 所:明石市総合福祉センター2階
講 師:柴垣 美佐枝 氏(栄養士)
参加者:13名(会員10名 非会員1名 ろう者2名)
―感想―
夏の食生活について、水分摂取、熱中症、朝ごはんの効果等のお話、体のバランスを計算式に当てはめて計算したりしました。
特にペットボトル飲料に含まれる糖分をスティックシュガーの束でたとえて見せていただき(ポカリ10本など)びっくりしました。
それ以降、水分摂取する時は糖分大丈夫かな…と考えるようになりました。日々の生活の中でかかすことができない衣食住の話は家族を支える立場として改めて考えさせられる内容でした。
まだまだ暑い日が続きますが、学んだことを忘れずに夏を乗り切って行きたいと思います。(TC)


<淡路地域班>

DVDを見て学びましょう!」
日 時:810日(水)19:0021:00
場 所:しづのおだまき館
参加者:5名(健聴者のみ)
―感想―
みんなでDVDを見て確認することで、より深く理解することができました。
ふくろうの郷でお会いしている黒崎さんですが、深い話はしたことがなかったので(話せるほどの手話ができないので())、新たにいろいろなことを知り、学ぶきっかけとなりました。









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