さてさて、兵通研の地域班では年度末のプチ総会が開かれました。そして、4月23日は兵通研の総会です。HPのトップページから総会案内をダウンロードできます。
会員のみなさん、ご参加下さいね。
<神戸地域班>
「神戸市の聴覚障害者が
求める社会資源について」
日 時:1月22日(日)13:30~15:30
場 所:新長田勤労市民センター 3階 講習室1
講 師:三谷信之氏
(NPO法人神戸ろうあ協会会長・神戸市聴覚
障害者福祉施設建設推進委員会常任委員)
参加者:35名(会員25名 非会員9名 ろう者1名)
―感想―
神戸市の社会資源(施設)の少なさに痛感した現状から、見えてきた課題と、問題を解決する為にどの様な取組みを進めてきたかお話して頂いた。
・本日参加して、様々な課題があることが理解できました。障害は色々ありますが、聴覚障害者に対する施設が他に比べて少ないのでしょうか?もし少ないというのであれば、活動に協力したいと思いました。
・まだまだ障害者の方には、不便な事が多いと思います。早く「聴覚障害者センター」が出来ればいいと思います。
・早急にろうあハウス・聴覚障害者センターの建設をして欲しいと思いました。
ろう者のコミュニケーションのとれる身近な施設・学校・講座etcが増えてほしいと思いました。
「ろう者と話そう」
日 時:2月25日(土)13:30~15:30
場 所:西区民センター 会議室2
参加者:37名(会員16名 非会員9名 ろう者12名)
グループを作り、ろう者に入ってもらって自由に会話をしてもらう。テーマはグループに任せ、20分ごとにろう者にグループを移動してもらう。
―感想―
・ろうの方がたくさん来て下さりうれしかった。各々、特徴のある手話でどの方もゆっくり目にお話してくれた。とてもたのしかった。
・他の区に住んでいるろう者の手話に接する機会が欲しくて参加した。
・ろう者と一緒に自由に話すことはとても勉強になった。手話が思い浮かばなくても身振り・手振りで伝えようとする気持ちが大切だと思った。
特別講演「世界の通訳事情
~国際会議に参加して~」
&神戸地域班プチ総会
日 時:3月12日(日)13:30~16:00
場 所:あすてっぷ神戸 セミナー室3
講 師:長崎 千佳恵氏
(全通研国際部部員・兵通研会員)
参加者:13名(会員のみ)
―感想―
・国際部の存在をはじめて知りました。世界にはいろんな手話があって、音声言語があって、ひとつの話をするにも、多くの人の手を介してされることを知りました。国際手話は文化ではないので言語でない。という発言は印象的でした。
・遠かった存在の国際部が少し身近に感じることができた。通訳者の協会ができていない所もたくさんあるらしく、日本では考えられないような状況もあり驚いた。
<阪神地域班>
「ろう者と語ろう」
日 時:1月28日(土)13:30~15:30
場 所:川西総合センター
参加者:28名(健聴20名 ろう者8名)
―感想―
・「ろう者と語ろう」に参加したのは、2回目ですが、色々な話をしてとても楽しませて頂きました。ありがとうございました。 M、T、
・兵通研学習会に参加してカルタ取り、ろう者との会話等々、皆さん活発に発言されていて有意義な時間を過ごさせて頂きました。グループ作りが同じサークル員同士が集まっていたので他の地域の方々と混ぜたりするのもよかったのかなと思いました。 パピヨン
・テーマが4つありました。私はその中で「女子力のイメージは?」という内容がおもしろかったです。友達と「女子力」ということで話し合ったことはなかったので色々な考えを聴き新鮮でした。 クローバ
「〝整理収脳〟お片付けセミナー」
日 時:3月4日(土)10:00~11:30
場 所:芦屋保健福祉センター
講 師:西海佳世氏(ライフオーガナイザー)
参加者:24名(会員17名 非会員4名 ろう者3名)
―感想―
・利き脳で整理術が違うとは。「自分は左脳派か右脳派か?」出席者は興味津々でした。沢山の情報を頂きました。 (Y・M)
・帰って早速玄関、食卓の上を片付けました。講師の言葉に自分を振り返り、思わず苦笑いした場面もあり、楽しかったです。 (M・K)
・利き脳チェックがとても合っていて驚いた。言われた事も分かり、やらなきゃと思うが・・・使わない物の処理は甘かったと反省。(T・H)
「阪神地域班プチ総会」
日 時:3月4日(土)13:30~1530
場 所:芦屋保健福祉センター
参加者:13名
―感想―
一般会員にも参加してもらい、1年間の活動報告と会計報告をした。
来年度行事の予定として、7月に家根谷氏の講演会をする。
前後で、言語条例に関する学習会を企画していく。しかし、各市での取り組み状況が違うので、どのような時期にどのような内容にするか議論交わされた。課題は残るが各市の情報交換にもなった。
実のある学習会が開かれて行くと思う。
一般会員の感想:役割をきちんと持って真剣に話し合う様子に刺激を受けた。
<丹有地域班>
「ろう者の話を聞こう」
日 時:1月29日(日)13:30~16:00
場 所:丹南健康福祉センター
参加者:42名(会員18名 非会員12名 ろう者12名)
―感想―
3グループに分かれ、3人のろう者の講師に『学生時代の思い出』を語っていただきました。講師が順にグループを廻ってもらい、お話を聞くだけでなく、質問すして、会話しました。グループ毎に質問が違い、話が弾み、講師、参加者ともに好評でした。また、手話通訳をつけずに行いましたが、通訳に頼らないで、ろう者の表情、手話を見る経験は良かったと思います。
三田聴覚者協会の方々の手作りケーキを頂きながら、楽しい一時を過ごしました。
<東播地域班>
「通研のお話しと手話学習」
日 時:2月10日(金)19:00~21:00
場 所:高砂市ユーアイ福祉交流センター
講 師:上田月美氏(兵通研運営委員長)
参加者:10名(会員8名 非会員1名 ろう者1名)
―感想―
今回の勉強会の中で、色々な「かわいい」という表現をしました。その後に、DVDを見てろう者の方の表現を見ると、私がさっき表現した「かわいい」とはまるで違っていました。
普段は言葉に頼っている事、気持ちを伝える事の大切さを実感しました。楽しくてあっという間に終わってしまったので、今年はも
っと色々な学習会に参加しようと思います。
「通訳に役立つ!手話表現」
日 時:3月19日(日)14:00~16:00
場 所:明石市生涯学習センター8階
学習室3
講 師:米野 規子氏
(全国手話通訳問題研究会 理事)
参加者:32名(会員28名 非会員3名 ろう者1名)
―感想―
入門講座から基礎講座を経てサークルに参加して3年が経ちました。今回の学習会に参加させて頂き、講師の方が「単語にこだわらず手話をやってみてください」と言っておられました。その時、よく言われる「手話表現」という言葉が思い浮かびました。手話は「単語と表現」が手話単語だなと思いました。
<北播地域班>
「28年度の反省と29年度の計画」
日 時:2月22日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:12名(健聴8名 ろう者4名)
―感想―
今年度は、講演がよかった、フラダンスもできて楽しかった、研究誌は読むのが難しかったなどの感想が出ました。それを踏まえて来年度にどんなことをしたいかを話し合い、「身体を動かすことがしたい」「医療や健康についての講演が聴きたい」「ろう者のお話が聴きたい」などの案が出ました。来年度も楽しく、充実した活動を行っていきたいと思います。(I)
<淡路地域班>
「尼崎入店拒否事件を考えよう!」
日 時:2月22日(水)19:00~21:00
場 所:しづのおだまき館
参加者:25名(健聴18名 ろう者6名 盲ろう者1名)
―感想―
尼崎居酒屋拒否事件については、以前にも聞いたことがあったので経過は知っていたが、差別事例が時代とともに変わってきているというところが今回は印象に残った。差別事例は、もしかしたら十分な対応ができないかもしれない、危ないかもしれない、ということを先回りして考えた結果のものが多いように感じた。ただ怒りをぶつけるだけでなく、本音である「何かあったら面倒、怖い」という気持ちへのアプローチが必要になってくると感じた。
<但馬地域班>
「カラーセラピー」&プチ総会
日 時:3月11日(土)13:15
場 所:アイティ アイホールB
参加者:26名(会員6名 非会員7名 ろう者13名)
―感想―
カラーセラピーというテーマにひかれ参加しました。
最初にぬりえをし、色そのものの持つ役割・イメージ・エネルギー等いろいろとお話を聞きました。
仕上げたぬりえは四季別のタイプに分かれました。テーブルにも四季のタイプに分けられた色の布が並べられ、潜在的に選んでいる色と似合う色の話を聞きました。
最後にお茶とお菓子を頂きながら、ろう講師の尾中さんとの会話を楽しむことができました。又参加したいです。
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