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2017年2月17日金曜日

兵通研の地域班活動(11月、12月、1月)

寒暖の差が激しく、雪だけでなくインフルエンザのウィルスやら花粉やら、いろんなものが漂っている、そんな季節ですね。体調に気をつけましょう。
さて、11~1月の兵通研地域班の活動紹介です。

<淡路地域班>
「近通研について」
日 時:1121日(月)19:0021:00      
場 所:淡路ふくろうの里
参加者:12名(健聴10名 ろう者2名)
―感想―
33回近畿手話通訳問題研究討論集会に淡路地域班のメンバー、地元のろう者がレポート発表をします。発表に向けてのリハーサルを行いました。それぞれの発表者は発表時間の計測、ポイントを踏まえたまとめ方でとてもわかり易く参考にしたい内容でした。
さらに、参加者からアドバイスがあり、発表者は本番までに内容を吟味したいと話されました。(T)

 「今年の通研、
地域班の振り返り」「忘年会」
 日 時:1217日(土)19:0021:00
 場 所:きとら南あわじ店
 参加者:9名(健聴8名 盲ろう1名)
―感想―
近通研の討論集会の発表や様子を中心に話をしました。今年を振り返って淡路以外の学習会にはあまり参加できなかったので、淡路地域班での学習に参加出来てよかったと思っています。黒崎さんのDVD、ろう者が受けた差別など、まだまだわからないことが沢山あり、とても勉強になりました。役員がきちんと相談して、計画してくれるお蔭で、毎月毎月、学習会が開かれていることに感謝しています。今回は美味しい料理も食べながら、楽しく交流させて頂きました。

 
 <但馬地域班>

「言語としての手話」
 日 時:19日(月・祝)13:0014:30
 場 所:アイティ 豊岡市民プラザ市民活動室D
 講 師:鳥越 隆士 氏
 参加者:23名(会員9名 非会員4名 ろう者10名)
 ―感想―
講師の鳥越先生が「○○を表現してみて」と言われ、
短い文を表現すると、教えて頂いた手話の文法に合った表現をしていることに気がつきます。私は目からウロコで先生の話を食い入るように聞きました。
手話文法はわかりにくい、難しい話という今までの私のイメージを覆す、講義と言うより実技演習でした。
また、ろう者の方々から”暮らしにくさ”について
聞きましたが、知らないことも有り考えさせられました。
新年を迎え「今年も頑張ろう!」と背中を押してもらった学習会でした。(A.T)

       





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