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2017年8月15日火曜日

兵通研地域班活動5月~7月

夜は少し涼しくなってきましたね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
兵通研の各地域班の様子(5月~7月)をご紹介します。

<阪神地域班>
「手話言語条例制定までとその後」
日 時:5月13日(土)13:30~15:40
場 所:宝塚市総合福祉センター301・302号室
参加者:31名(会員24名 非会員4名 ろう者3名)
―感想―
突発的な事情により、講師が宝塚ろうあ協会から宝塚市設置手話通訳者に変更になりましたが、具体的な話や裏話、「手話コミ会」の立ち上げなどの話を聞くことができて、参加者の評判はよかったです。
①条例の成立までとその後の話がよくわかった。成立までにすること、成立した後に具体的に決めていくことなど、阪神地域の方々の意見を聞くことができた。条例が持つ力は、教育現場を変えられるのか?今後を見守っていきたいと思う。(S.S)
②条例が施行されて、宝塚は、ろう協とサークルが1つになって、市民に手話を浸透させる取り組みに努力しているのがうかがえます。    (N)
 ③西宮市では、まだ具体的な動きにはなっていないようです。阪神間で施工したところでもスタートしてからが大切で、単に手話が広まるだけでなく、本当に暮らしやすい地域にしていかなければ、と思いました。まだまだ、学ぶことはたくさんありそうです。フゥ~。         (M.M)

「家根谷さんに聞いてみよう!~手話言語条例制定後の今~」
日 時:7月17日(月・祝)14:00~16:00   
場 所:若竹生活文化会館(西宮市)3階講堂
講 師: 家根谷敦子氏(明石市議会議員)     
参加者:103名(会員58名 非会員28名 ろう者17名)
―感想―
・家根谷さんを間近で見られて話しが聞けて感動致しました。議員になられて3年目ですでにいろいろな取り組みをされている。職員の手話研修、各店へ筆談ボード配布、小学校の授業で手話の授業を行う等々。我市はいったい何年先に実現することだろうと思いながら講演聞かせていただきました。議員になられて生活一変し、各地へ出向くなど、1つ1つの議題の実行への活動、大変な事と思いますが、お体に気をつけてがんばっていただきたいと思いました。有難うございました。
・家根谷さんが、最初は何もわからない状態から一つ一つ解決して進んでこられたとわかり、親しみが持てました。最初から何でもわかって、何でもできるのではなく、実際に通訳者最初自費だったのも、その状況を変えていく努力をされてきたとわかり、それが、条例を生かして変革していくこととわかりました。

<北播地域班>
「なんぎDVD  会話ルールを見よう」
日 時:5月24日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
講 師:池上 睦 氏            
参加者:19名(会員14名 非会員1名 ろう者4名)
―感想―
5月は恒例になりつつある「なんぎな手話」のDVD を使った学習会でした。今回のDVD は会話ルール編です。パートナーが相づちを打っている「間」「うなずき」を見つけるように言われてDVD を見ましたが、会話が速すぎて発言者の手話を見るのが精一杯。でも何度か繰り返し見るうちに、なんとかそれらしき「間」がわかってきたように思います。いつも言われる会話中の相づちの大切さ。相手の手話がしっかり理解できて絶妙のタイミングで相づちが打てる日は来るのでしょうか。 (S)

講演「生いたち、ろう者の疑問」
日 時:6月28日(水)19:30~21:30
場 所:三木市民活動センター
講 師:小野多恵子さん 神戸ろうあ協会
参加者:27名(会員13名  非会員6名  ろう者8名)
 ―感想―
なんぎな手話DVDに出演されている小野さんの講演、楽しみに参加しました。
読み取り通訳が無かったので、全て分かったわけではありませんが、子供の頃の小野さんや学生の頃の小野さんが目に浮かびました。その時々の苛立ちや不満、怒りなどをユーモアたっぷりに話されて、笑う内容ではないのですが、つい、笑ってしまいました。とても楽しく、あっという間に終了時間になりました。  (M)

<西播地域班>
「ウィークリーひめじを見よう ~姫路の手話言語条例~」
日 時:5月28日(日)13:30~
場 所:姫路市市役所北別館ボランティア室
参加者:26名(会員10名 非会員1名 ろう者15名)
 ―感想―
ケーブルテレビで放映された「ウィークリーひめじ」をろうの人達と見ました。が、手話がついていません!字幕は所々ついていましたが内容が難しいため字を追うだけで精一杯!見終わって皆、残念な気持ちと怒り!条例を率先して進めていかなければならない市の理解がこれなのか!わかってもらえるまで働きかけなければならない、あきらめてはいけないと思いました。(Ⅰ)

<東播地域班>
「高砂探訪&交流会」
日 時:5月28日(日)10:00~13:30
参加者:14名(会員12名 非会員1名 ろう者1名)
―感想―
歴史に詳しいガイドさんが付いて下さり、高砂駅南側の名所を散策し、昼食は高砂名物にくてんを食べるというコース。
初心者の私にとって参加者はほぼ初めて会う人ばかりでしたが、とても優しく話して下さり、幅広い年齢の方々と楽しい時間を過ごせました。
手話がもっと分かるようになりたいという思いが強くなり、次回の学習会を楽しみに、もっと手話を頑張っていきたいと思いました。

<淡路地域班>
「ろう者の話を聞こう ~仕事の話~」
日 時:7月12日(水)19:00~21:00
場 所:しづのおだまき館
参加者:7名(会員5名 ろう者2名)
 ―感想―
主に仕事についてのお話しを、ろうのご夫婦お二人から伺いました。
普段の会話では話さない内容まで詳しく聞くことができ、あっという間に楽しく過ぎた2
時間でした。






2017年7月4日火曜日

兵通研地域班2017年4月の活動報告です。

兵通研総会を開いた4月は地域班でも総会資料を読んで兵通研の活動を振り返ったり、総会の報告をしたりして、2017年度のスタートを切りました。

<神戸地域班>
「総会資料を読もう!&活動でよく使う手話、伝わりやすい手話表現にトライ!」
日 時:4月22日(土)10:00~12:00
場 所:あすてっぷ神戸 セミナー室5
参加者:18名(会員13名 非会員5名)
―感想―
・昨年初めてこの学習会に参加し、兵通研に入会しました。今年も参加できて勉強になりました。みなさんやさしく、とても質問しやすい学習会でした。今年度はいろんな学習会に参加したいと思いました。
・「総会資料を読もう」にたくさんの方が参加され、2016年度を振り返ってを読み、内容も理解でき、手話表現を確認できました。このような学習会もいいなと再認識しました。
・フレンドリーな雰囲気に初めての私も安心しました。
・兵通研の活動についていろいろ知ることができて良かったです。難しいこともあったので、帰ってじっくり調べてみたいと思います。楽しかったです。

<北播磨地域班>
「プチ総会」
日 時:4月26日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:16名(会員11名 ろう者5名)
―感想―
今回はプチ総会ということで、総会資料を読みながら兵通研の活動の振り返りを行いました。
会員になって1年が経ちましたが、まだまだ分からないことが多く、総会資料を読んで兵通研の様々な組織や各班の活動について知ることができ勉強になりました。
29年度学習会の予定についても確認をしました。手話力アップ学習会や医療についての講演、ろう者のお話など、盛りだくさんな内容で学習会への参加が楽しみです。
今年度も頑張って活動を続けていきたいと思います。(H)

<但馬地域班>
「兵通研総会&プチめだかの学校」
日 時:4月29日(日)13:30~16:00
場 所:アイティ  アイホールB
参加者:9名(会員4名 ろう者5名)
―感想―
総会の報告は新年度活動方針と質疑応答を中心に共有した。
プチめだかの学校は、淡路ふくろうの郷建設に向けた募金活動のために制作されたDVDを見
て、ろう者の語りに感動するとともに、当時の状況や取り組みを知ったり、関わった思い出に
触れられてよかった。 





2017年5月14日日曜日

兵通研地域班活動(3月~4月)

日中は暑くなり、今日は夏の陽射しでしたが、地域班活動は春の初めに戻って年度を跨いでの報告です。

<淡路地域班>
「今年度の振り返り」
日 時:3月22日(水)19:00~21:00
場 所:洲本市総合福祉会館
参加者:7名(会員のみ)
―感想―
平成28年度の振り返りおよび平成29年度の活動目標を話し合いました。平成28年度は、参加者が少ない時があったけど、会員がやりたい内容で活動ができてよかった。平成29年度は、「ろう者の手話表現の収録と記録の保存。そして、表現から見えてくるろう者の歴史や暮らしを知ろう」に取り組もうと新たな目標ができました。(S)



<北播地域班>
「手話力アップ『表現』」
日 時:3月29日(水)19:30~21:30
場 所:コミセンおの
講 師:池上 睦さん
参加者:24名(会員16名 非会員4名 ろう者4名)
―感想―
今年度最後の北播地域班学習会が珍しくコミセンおので開催されました。
約20名の参加者が5グループに分かれて、池上さんが準備した短い文章を手話表現するというもの。
文章通りに手話で表現するのではなく、どうすればろう者に通じるか・・・ それにはまず対象者と目を合わすこと。そして日本語にとらわれず、『気持ち』を考えて表現することが大切。 最後はリズム! これが難しい^^; 手話力は「コミュニケーション力」だと言われました。振り返れば手話入門講座を終えて早や〇年。。。手話力がアップしないのは本当に自分の勉強不足だと痛感。これからは積極的にろう者の方々と関わっていきたいと思います。

<西播地域班>
「プチ総会」
日 時:4月9日(日)13:30~15:00
場 所:市役所北別館4階ボランティア室
参加者:10名
―感想―
お茶、お菓子をいただきながら和気あいあいと、昨年度の反省、意見そして今年度の計画等を考えたりしました。今年もいろんな行事に参加したいです。

<丹有地域班>
「総会資料を読もう・プチ総会」
日 時:4月16日(日)14:30~16:00
場 所:丹波市立柏原住民センター
参加者:24名(会員16名 ろう者8名)
―感想―
 新年度のスタートとして各委員の方からの活動内容の説明があり、送付されてくる資料がまた違う面から楽しく読んでいけると思った。
 昨年度もろう者の方の参加も多く、意見の積極的にあり一緒に進んでいける状況が嬉しく感じる。今年度も一人でも多くの方と楽しく学べる活動となるようにみんなで協力していきたい。








2017年4月7日金曜日

兵通研地域班活動 1月~3月

みなさま、桜が一気に満開になりそうですね。明日の天気が気になります。
さてさて、兵通研の地域班では年度末のプチ総会が開かれました。そして、4月23日は兵通研の総会です。HPのトップページから総会案内をダウンロードできます。
会員のみなさん、ご参加下さいね。

<神戸地域班>
「神戸市の聴覚障害者が
求める社会資源について」
日 時:1月22日(日)13:30~15:30
場 所:新長田勤労市民センター 3階 講習室1
講 師:三谷信之氏
(NPO法人神戸ろうあ協会会長・神戸市聴覚
障害者福祉施設建設推進委員会常任委員)
参加者:35名(会員25名 非会員9名 ろう者1名)

―感想―
神戸市の社会資源(施設)の少なさに痛感した現状から、見えてきた課題と、問題を解決する為にどの様な取組みを進めてきたかお話して頂いた。
・本日参加して、様々な課題があることが理解できました。障害は色々ありますが、聴覚障害者に対する施設が他に比べて少ないのでしょうか?もし少ないというのであれば、活動に協力したいと思いました。
・まだまだ障害者の方には、不便な事が多いと思います。早く「聴覚障害者センター」が出来ればいいと思います。
・早急にろうあハウス・聴覚障害者センターの建設をして欲しいと思いました。
ろう者のコミュニケーションのとれる身近な施設・学校・講座etcが増えてほしいと思いました。

「ろう者と話そう」
日 時:2月25日(土)13:30~15:30
場 所:西区民センター 会議室2
参加者:37名(会員16名 非会員9名 ろう者12名)

グループを作り、ろう者に入ってもらって自由に会話をしてもらう。テーマはグループに任せ、20分ごとにろう者にグループを移動してもらう。
―感想―
・ろうの方がたくさん来て下さりうれしかった。各々、特徴のある手話でどの方もゆっくり目にお話してくれた。とてもたのしかった。
・他の区に住んでいるろう者の手話に接する機会が欲しくて参加した。
・ろう者と一緒に自由に話すことはとても勉強になった。手話が思い浮かばなくても身振り・手振りで伝えようとする気持ちが大切だと思った。

特別講演「世界の通訳事情
~国際会議に参加して~」
&神戸地域班プチ総会
日 時:3月12日(日)13:30~16:00
場 所:あすてっぷ神戸 セミナー室3
講 師:長崎 千佳恵氏 
(全通研国際部部員・兵通研会員)
参加者:13名(会員のみ)
 ―感想―
・国際部の存在をはじめて知りました。世界にはいろんな手話があって、音声言語があって、ひとつの話をするにも、多くの人の手を介してされることを知りました。国際手話は文化ではないので言語でない。という発言は印象的でした。
・遠かった存在の国際部が少し身近に感じることができた。通訳者の協会ができていない所もたくさんあるらしく、日本では考えられないような状況もあり驚いた。



<阪神地域班>
「ろう者と語ろう」
日 時:1月28日(土)13:30~15:30
場 所:川西総合センター
参加者:28名(健聴20名 ろう者8名)
―感想―
・「ろう者と語ろう」に参加したのは、2回目ですが、色々な話をしてとても楽しませて頂きました。ありがとうございました。       M、T、
・兵通研学習会に参加してカルタ取り、ろう者との会話等々、皆さん活発に発言されていて有意義な時間を過ごさせて頂きました。グループ作りが同じサークル員同士が集まっていたので他の地域の方々と混ぜたりするのもよかったのかなと思いました。              パピヨン
・テーマが4つありました。私はその中で「女子力のイメージは?」という内容がおもしろかったです。友達と「女子力」ということで話し合ったことはなかったので色々な考えを聴き新鮮でした。  クローバ

「〝整理収脳〟お片付けセミナー」
日 時:3月4日(土)10:00~11:30
場 所:芦屋保健福祉センター
講 師:西海佳世氏(ライフオーガナイザー)
参加者:24名(会員17名 非会員4名 ろう者3名)
 ―感想―
・利き脳で整理術が違うとは。「自分は左脳派か右脳派か?」出席者は興味津々でした。沢山の情報を頂きました。      (Y・M)
・帰って早速玄関、食卓の上を片付けました。講師の言葉に自分を振り返り、思わず苦笑いした場面もあり、楽しかったです。 (M・K)
・利き脳チェックがとても合っていて驚いた。言われた事も分かり、やらなきゃと思うが・・・使わない物の処理は甘かったと反省。(T・H)

「阪神地域班プチ総会」
日 時:3月4日(土)13:30~1530
場 所:芦屋保健福祉センター
参加者:13名
 ―感想―
一般会員にも参加してもらい、1年間の活動報告と会計報告をした。
来年度行事の予定として、7月に家根谷氏の講演会をする。
前後で、言語条例に関する学習会を企画していく。しかし、各市での取り組み状況が違うので、どのような時期にどのような内容にするか議論交わされた。課題は残るが各市の情報交換にもなった。
実のある学習会が開かれて行くと思う。
一般会員の感想:役割をきちんと持って真剣に話し合う様子に刺激を受けた。 

<丹有地域班>
「ろう者の話を聞こう」
日 時:1月29日(日)13:30~16:00
場 所:丹南健康福祉センター
参加者:42名(会員18名 非会員12名 ろう者12名)
―感想―
3グループに分かれ、3人のろう者の講師に『学生時代の思い出』を語っていただきました。講師が順にグループを廻ってもらい、お話を聞くだけでなく、質問すして、会話しました。グループ毎に質問が違い、話が弾み、講師、参加者ともに好評でした。また、手話通訳をつけずに行いましたが、通訳に頼らないで、ろう者の表情、手話を見る経験は良かったと思います。
三田聴覚者協会の方々の手作りケーキを頂きながら、楽しい一時を過ごしました。

<東播地域班>
「通研のお話しと手話学習」
日 時:2月10日(金)19:00~21:00
場 所:高砂市ユーアイ福祉交流センター
講 師:上田月美氏(兵通研運営委員長)
参加者:10名(会員8名 非会員1名 ろう者1名)
―感想―
今回の勉強会の中で、色々な「かわいい」という表現をしました。その後に、DVDを見てろう者の方の表現を見ると、私がさっき表現した「かわいい」とはまるで違っていました。
普段は言葉に頼っている事、気持ちを伝える事の大切さを実感しました。楽しくてあっという間に終わってしまったので、今年はも っと色々な学習会に参加しようと思います。

「通訳に役立つ!手話表現」
日 時:3月19日(日)14:00~16:00  
場 所:明石市生涯学習センター8階
学習室3
講 師:米野 規子氏
(全国手話通訳問題研究会 理事)
参加者:32名(会員28名 非会員3名 ろう者1名)
―感想―
 入門講座から基礎講座を経てサークルに参加して3年が経ちました。今回の学習会に参加させて頂き、講師の方が「単語にこだわらず手話をやってみてください」と言っておられました。その時、よく言われる「手話表現」という言葉が思い浮かびました。手話は「単語と表現」が手話単語だなと思いました。

<北播地域班>
「28年度の反省と29年度の計画」
日 時:2月22日(水)19:30~21:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:12名(健聴8名 ろう者4名)
―感想―
今年度は、講演がよかった、フラダンスもできて楽しかった、研究誌は読むのが難しかったなどの感想が出ました。それを踏まえて来年度にどんなことをしたいかを話し合い、「身体を動かすことがしたい」「医療や健康についての講演が聴きたい」「ろう者のお話が聴きたい」などの案が出ました。来年度も楽しく、充実した活動を行っていきたいと思います。(I)
       

<淡路地域班>
「尼崎入店拒否事件を考えよう!」
日 時:2月22日(水)19:00~21:00
場 所:しづのおだまき館
参加者:25名(健聴18名 ろう者6名 盲ろう者1名)
―感想―
尼崎居酒屋拒否事件については、以前にも聞いたことがあったので経過は知っていたが、差別事例が時代とともに変わってきているというところが今回は印象に残った。差別事例は、もしかしたら十分な対応ができないかもしれない、危ないかもしれない、ということを先回りして考えた結果のものが多いように感じた。ただ怒りをぶつけるだけでなく、本音である「何かあったら面倒、怖い」という気持ちへのアプローチが必要になってくると感じた。

<但馬地域班>
 「カラーセラピー」&プチ総会
日 時:3月11日(土)13:15  
場 所:アイティ アイホールB
参加者:26名(会員6名 非会員7名 ろう者13名)
―感想―
カラーセラピーというテーマにひかれ参加しました。
最初にぬりえをし、色そのものの持つ役割・イメージ・エネルギー等いろいろとお話を聞きました。
仕上げたぬりえは四季別のタイプに分かれました。テーブルにも四季のタイプに分けられた色の布が並べられ、潜在的に選んでいる色と似合う色の話を聞きました。
最後にお茶とお菓子を頂きながら、ろう講師の尾中さんとの会話を楽しむことができました。又参加したいです。