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2013年9月20日金曜日

暑い8月、地域班は動きました!

今年の夏は暑かったですね。
暑さに負けず、地域班は動きました。


<阪神地域班>

「ヨガを楽しもう」
日 時:87日(水)19:0020:45    
場 所:芦屋市保健福祉センター
参加者:17名(会員8名 非会員5名 ろう者4名)
感想―
とってもスリムな先生から「Ha tha Yoga」(ハ タ ヨーガ)を習いました。Haは太陽、
thaは月を表すそうです。息も鼻から吸って鼻から出すが基本だそうですが、あまり気にしなくてもよいそうです。又ポーズが出来なくてもOK。やろうと思う気持ち、意識をする事が大切。という事で気持ちよく終わりました。
《参加者の感想》
・「ヨガを楽しもう」に参加しました。スポーツに無縁で体も固い私がヨガ?と思いましたが……
ヨガについての短い説明を頂いた後、ヨガの実践。「正座でも胡坐でも良い、とにかく腰を曲げず伸ばし
て座ること」から始まりました。1つのポーズが終われば、ついつい腰がふにゃ~と曲がってしまいがちなのに気づき何度も姿勢を正したり(…忘れたままだった事もあったかも(^-^;))先生のお手本を見て「そんなふうに体って動くの!?」と思っても「まず右膝を立てて…」と順序立てて教えてもらえば、何となくそれっぽいポーズになった(ような気が…(^ー^;;))り、ヨロヨロしたりしながらチャレンジ! 先生の「そのポーズができたというより、そのポーズをしようと意識して体を動かす事が大切」の言葉に、ヨガだけでなく人生のいろんな場面でもそうやなぁと思ったり。何となく体が喜んでいるような、体や細胞に感謝のできた2時間でした。初めてのヨガ、楽しかったです。  (M.S)
・身体中の、不断動かす事のない部分が伸び、とても、爽やかな気持ちになりました。  (K.O)
・とても気持ち良く、身体全体から汗をかき有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。
こんな機会が沢山あれば良いなーと思います。  (M.H)
・ヨガってどんなんかなぁ?と思っていましたが、1つ1つする度に「なるほどぉ~~。そうかぁ~」とわかり楽しかったです。でも明日が心配!   (H.N)

・痛かったヒザが、痛くなくなった!!家で主人と一緒にしようと思います。 (H.N)

<東播地域班>

「表現技術学習」 
日 時:816日(金)19:0021:00  
場 所:高砂市福祉保健センター2階障害児室    
参加者:11
<内容>
研究誌124号を使い、技術レベルに合わせて2つのグループに分かれて表現技術の学習を行いました。①グループはP.28の『Noricoda波乱万丈』の一説から、何役もする場合の表現や空間の使い方につ
  いて、それぞれ役を演じ分けたりしてイメージを作っていきました。
②グループはP.32の『映像を伝えることば』の「けれども」の映像と手話とは?という内容について、
まず例文を見てどのように表現するのが適当か意見を出し合いながら取り組みました。
―感想―
『しかし』『でも』日本語でも手話でも簡単に使う事が出来るのだが、日本語の意味をとらえて表現するのが難しいと思いました。
また、会話の中で自分と相手以外の第3者の表現のやり方を教えて頂き、とても勉強になりました。(NA

<丹有地域班>

「流しそうめん」
日 時:818日(日)11:0015:00
場 所:丹波悠遊の森
参加者:3名(会員10名 非会員4名 ろう者9名)
感想―
めっちゃ、楽しかったです★★当日、急遽参加の方もチラホラいましたが、地域班役員、また参加者全員のご協力のおかげで、そうめんが足らない…なんてこともなく、むしろ、お腹いっぱいになって最高の一日でした★
丹波の竹で作った、そうめんを流す筒と器。風流でした。Iさんとご主人が丁寧に作ってくださいました!本当にありがとうございます!!竹だけで組み立てるんですよ!私には到底、無理。
日本人のすごい知恵ですよね。その知恵を受け継ぎたいと思いつつ、食べることに必死でした(笑)
だって、そうめん以外にも、プチトマトやパイナップル、ゆで卵まで流れてくるんですよ~!
オモシロすぎっ♪梅ジュースも美味しかった。
テントやテーブルや椅子を参加者の皆様が準備してくださり、企画者をフォローしてくださいました。みなさん、本当にありがとうございます。おかげで日陰もでき、座れて、超快適♪
スイカ割りも盛り上がり、片付けもちゃちゃっと終わり、キッチリ15時に終わりました。
はるばる神戸から来てくださった方も4名いらっしゃり、丹波のイイところを知ってもらえたのではないかしらと自画自賛中。
また丹有地域へ、みなさま、お越しくださいませ~♪


<但馬地域班>

「目で聴くテレビを見よう!
日 時:820日(火)19:3021:00  
場 所:たじま聴覚障害者センター
参加者:3
―感想―
「目で聴くテレビ」の夜の放送を初めて見た。ちょうど兵庫の制作番組があったので、親近感が湧いた。でも、やはり特別な番組だという感じを受けた。特別に「目で聴くテレビ」を作らなくても、普通のテレビ番組すべてにワイプで手話が見れるように選べたら良いかも?と思った。


<北播地域班>

井上智文さん講演「盲ろう者として生きる」 
日 時:828日(水)19:3021:30
場 所:滝野さんあいセンター
参加者:25名(健聴16名 ろう者9名)
―感想―
網膜色素変性症のことは、病名は知っていましたが詳しくは知りませんでした。だんだんと視野が狭くなっていき30年位で見えなくなること、ほとんどの人が白内障を併発すること、手術で治すのが難しいことなどショックだったと思います。 
井上さんと話すとき、見えにくいから近くで大きく手話をするのが良いと思っていました。視野が狭くなっているので、近すぎても大きすぎても見えなかったことがわかりました。逆光とか光の向きにも関係していたんですね。
10才で発症し43才で白内障も発症し、自分を盲ろう者と言えるまでには、時間もかかり、気持ちの葛藤もあったと思います。家族の支えも大切ですね。奥さまの「まわりの人にも迷惑をかけるから」の言葉で自覚され、盲ろう者の会に行くようになり、ご自分の考え方が変わられたんですね。奥さまはご主人の為にガイドヘルパーの勉強をされてすごいと思います。お二人の絆は強いですね。尊敬です。見習わなくっちゃ!!
自分を受け入れることの大切さ、難しさを教えていただきました。


<西播地域班>

 「正しい歯の磨き方」
日 時:831日(土)13:30~    
場 所:香寺公民館
参加者:10名(健聴7名 ろう者3名)
―感想―
・赤い染色液で、みんな自分の歯を染めてみました。
みんな口を「お歯黒」ならぬ「お歯赤」にして顔を見合わせてにっこり♪
歯磨きができていない所がよくわかり勉強になりました。
歯の磨き方、歯ブラシや歯間ブラシなどの使用方法などもとてもわかりよかったです ( K
・はじめての歯ブラシ指導で自分の歯の磨き方が違うことに気づきました。
一度も歯医者に行ったことがないから、今後、歯の定期検診できればと思います。
親しらずを抜かず大事にした方が良いと教わり、参加してよかったです。 ( M


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